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ミャンマーとの出会い

私は2016年春より、主人の海外転勤でミャンマーのヤンゴンに住んでいる、いわゆる駐在妻です。
最初に主人の口から、「将来的にミャンマーに転勤になる」と聞いたとき、私の頭の中で、ミャンマーは、軍事政権のイメージと、アウンサンスーチーさんのイメージしかなかったので、どんな国なのか、まったく見当もつきませんでした。
そんななか、正式に主人の転勤が決まり、もう不安しかない中で、ミャンマーに来ることになりました。
ミャンマー行きは私の中で、かなり、悩みながらの決断でした。
そんな思いを抱えながら、ミャンマーへ。
そして、生活をスタートさせて数カ月。。。
確かに、街を歩けば、さすがに発展途上国の印象はまだまだ根強くあります。
毎日暑いし、たまに、停電もあるし、便利で快適な日本の暮らしが、恋しくも、懐かしくもあります。日本が天国のように思えて、遠い故郷に思えます。
それでも!!
この街には、今の日本の暮らしでは得られない、刺激的で、人間の本能や直感を刺激する、「人生って面白い」と思わせる、何かが、そこかしこに溢れています。
日本の生活では、自分自身も気がつかなかった、新たな自分との出会いもどんどんでてきますよ。
女性ならではの視点で、旅慣れていない方(特に女性の方)でも安心して、ミャンマーの街歩きを楽しめるようなヤンゴンの楽しみ方をお伝えします。

シュエダゴンパゴダ

青空に映える黄金のシュエダゴンパゴダ

ミャンマーの観光と言えば、シュエダゴンパゴダ!

ミャンマーの観光と言えば、まずははずせないのが、黄金に光輝く、「シュエダゴンパゴダ」。
ここへ行かねば、はじまりません。
青空に映える、この黄金の塔。
非常に美しく、しばらく眺めていたい気持ちになります。
ここは、私たち日本人は、8000チャット(日本円で800円ほど)で入場できる場所ですが、ミャンマー人には無料で開放されています。
敷地内には、仏像をまつるお堂もあり、そこは、地元ミャンマーの人々にとって、神聖な場所でもあるとともに、憩いの場になっています。
日中の厳しい暑さをしのぐ場所にもなっていて、ミャンマーの人々が熱心に祈りをささげていたり、語り合ったりしています。
やはり、神聖な場所へ行くと、厳かな気持ちになれますし、ミャンマーの人々の仏教に対する思いを伺うことができる場所としても、はずせない場所ではないでしょうか。

シュエダゴンパゴダに行くなら、おすすめの観光時期としては、10月から2月ごろの乾季の時期がベストでしょう。
日本の四季とは違い、ミャンマーには季節が3つあって、4月から5月ごろの暑期、6月から10月ごろまでの雨季、10月から2月ごろの乾期があり、暑季は、気温が40度が続く、まさに暑いを通り越して、毎日がサウナ状態の日々。
雨季は、激しい雨が降り続き、スコールもあるという状態が半年近く続く、日本の梅雨より長い雨ふりの日々。
乾季は、一年のうちでもっとも過ごしやすい時期で、気温も、日本の東京の真夏くらいで、雨も少ないので、観光するには、やはり乾季が、おすすめです。
シュエダゴンパゴダも、やはり、乾季の時期に訪れれば、ゆっくり、敷地内を見て歩くことができます。女性の方は紫外線を気にしすぎることがなくて特にいいのでは?

おすすめの時間帯としては、午前中のまだ暑すぎない時間帯か、夜のライトアップの時間が、体に負担なく見ることができておすすめです。
午前中であれば、熱中症の心配もすくなく、観光できますし、夜、ライトアップされたシュエダゴンもまた、圧巻です。

しかし、しかしですよ、刺激的な旅をしたい方には、冒険したい方には、あえて、暑季にシュエダゴンパゴダに行くのも、いいかもしれませんよ。
しかも、真昼間の時間!!
というのも、シュエダゴンパゴダは、神聖な場所のため、靴をぬいで、裸足で、観光を
する場所なのですが、暑季の真っ昼間の時間帯は、裸足で歩くには、大理石が、まるで
フライパンを熱したかのように暑いのです!!
そこを裸足で歩くなんて、やけどをしてしまいそうになります。
地元の人でも、日陰を選んで歩いているほど。
でも、刺激的な旅を求める方、チャレンジャーな方は、どうぞ、暑季の真昼間のシュエダゴンへ!!実は、私も、暑季節のシュエダゴンパゴダに行って、大変に刺激を受けてきた一人です。
日本の清潔な暮らしの中では考えられませんが、なぜだか、猛烈に暑い足の裏の感触は、靴を脱ぎさったあとの解放感とともに、人間て、自分の足で立って、生きてるんだ、などという基本的なことに立ち返り、自分の体を使って生きているという感覚にもなるものです。
何より、足の裏が焼けるようなひりひりとした感触とともに見る、真っ青な空に映える、黄金の輝き。
この思い出、この光景は、一生の思い出になりますよ。
思い出話にも事欠きません。
(写真、シュエダゴンパゴダの写真、5枚)

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ミャンマーの高級ホテル事情

さて、ミャンマーに滞在するなら、どのホテルがいいか。
安いところは、いくらでもあるし、高いところも、それなりにありますが、
この国では、停電や、断水があるので、女性や、旅慣れていない方にとっては、正直、安いホテルでは、泣きそうになるかもしれません。
私も、最初、ミャンマー赴任の前に下見に来て、安いビジネスホテルに泊まったら、シャンプーの途中でお湯がとまり、しばらく断水。ということで、シャンプー断念。
テレビをみようとして、しばらく停電で真っ暗。もう寝るしかない!プンプン怒!
ミャンマーって何なの!!
なんて、こんなことがあって、気持ちが非常にしんどくなりました。
でも、安心してください。

ミャンマーにもそんな心配のいらない、快適で素敵なホテルがあるんです。
その名は「SEDONA(セドナ)ホテル」。
ヤンゴンのダウンタウンからもそんなに遠くはなく、東京の井の頭公園のような、
ミャンマー人の憩いの水辺、「インヤー湖」が見渡せる場所に立つ、高級ホテルです。

「高級ホテルなら、泊まれないから無理ね。」

そう、私も思っていました。なんていったって、お金がない、もったいない。
でも、今、セドナホテルは、新館をオープンさせたこともあり、キャンペーンを展開中で、時期によっては、とてもお得に泊まることができるのです。
ちなみに、私が泊まったのは、日本のゴールデンウィーク中。
ミャンマーでは、乾季がハイシーズンなので、この時期は、暑季で、オフシーズンということもあり、二人で2万円弱で、豪華朝食ビュッフェもついて、ジュニアスイートクラス並みの部屋で快適に過ごすことができました。もちろん、広々とした、清潔なバスタブでしたよ。
キャンペーンをお得に利用すれば、快適なミャンマーステイが楽しめて、おすすめ!
また、ただ高級ホテルに泊まる、ということだけではなく、ミャンマーにここまでの高級ホテルがあるということを知ることも、様々な面をもつミャンマーの、ある一面を知れるということで、有意義なのではないかと思います。
ホテルの中央にある、プールもおすすめ!
遠いビーチに行かなくてもリゾート気分も味わえます。
(写真、セドナホテル外観1、2、ホテル内、1,2,3、部屋内1、2、3、プール1、2、)

また、ヤンゴンの街中の、こちらも高級ホテル、「シャングリラ ホテル」も日本人に人気です。
そんなに、高級ホテルは結構よ・・・という方でも、街歩きに疲れた時の、休憩ポイントとして、おすすめです。
ホテルのロビーの、カプチーノは最高だし、何といってもワイファイはめちゃ早い!!
ネット環境があまり整っていない、ここミャンマーにおいて、このワイファイレベルはすごい。イライラせずに済みます。
おまけに、シャングリラホテルのロビーに漂う、甘い香りが素敵!!
すごくいい匂いなんです。駐在妻にも大人気。シャングリラホテルの香りをお土産にして帰りたいという声も聞かれます。
(写真 シャングリラ外観写真、ロビー写真1、2、)

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確かに、街中に漂うスパイシーな匂いも、この国、東南アジア特有の匂いで、旅の醍醐味でもありますが、歩き疲れ、ホッと休みたいときに、このシャングリラホテルは、癒しスポットになるはずです。
ロビーのカフェで一休みも、おすすめです。

ミャンマーで食べる、飲むならこれ!

ミャンマーで、食事する。その前に、このミャンマーに来たら、これをぜひ飲んでみてください。その名も、「ミャンマービアー」。スーパーでは、日本円で100円しない位です。暑いこの国では、ミャンマービアーが、辛口でかつ軽い飲み口で、ぐびぐびいけます。
安いビールとあなどることなかれ。日本のキリンビールとも提携している、グルメな日本も注目する、テイストなのです。ちなみに、モンドセレクションの金賞を何度も受賞している、世界が認めるビールとしても有名です。
(写真 ミャンマービールのパッケージ写真)
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そして、食べ物でおすすめなのは、モヒンガーという、ナマズでだしをとったスープが美味のミャンマーの伝統料理の一つの麺です。パクチーを乗せ、レモンをしぼって頂くのですが、さわやかな酸味と、味のしみた麺が美味です!!
日本円で、一杯、100円くらいです。
ミャンマー料理は油を使った料理が多いのですが、この、モヒンガーは、日本人の口に合うと評判です。
また、ミャンマーでも外国人だけでなく、地元の方がにも根強い人気を誇るのがミャンマーの北部にある、シャン族のシャン料理。
中でもシャンヌードルがまた、格別です。
ラーメンに似た感覚だけれど、麺が細く、多国籍な味が染みたスープと絡み合って、
おいしいです。何よりお値段が安いのがうれしい。シャンヌードルは一杯200円くらいで食べられます。
特におすすめなお店は、外国人にも高い評価を得ている、「999」。
日本のラーメン店感覚で、シャンヌードルを味わえます。
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g294191-d2432577-Reviews-999_Shan_Noodle_House-Yangon_Rangoon_Yangon_Region.html
(写真 シャンヌードルの写真1、ミャンマー料理の写真2)

ミャンマー料理店は、食事代をかなりお安くおさえられますし、現地の人々の食生活を知ることができるので、おすすめですよ。
(お腹の弱い方は、他の国と同様、生のフルーツを食べるときには気を付けてくださいね。)

おすすめ!ミャンマー土産

さぁ、旅のもう一つの楽しみは、お土産探し。
ミャンマーでは、ヤンゴン国際空港にお土産売り場があり、そこそこ充実していますが、ちょっとこだわったものや、かわいいものを探したいという方もいるでしょう。
そんな方に、ぜひ行っていただきたいのが、日本人の経営者が開いた、ミャンマーのかわいい雑貨を集めた、「dacco  myanmar」です。
(写真 daccco 入口)
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(写真 店内1、店内2、店内3)
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このお店は、何を隠そう、私が、ミャンマーのショップで買い物していて一番楽しいところ。ミャンマーでの生活に慣れず、どこにいっても満たされない思いを抱えていた時に、このお店の存在を知り、一人タクシーで駆けつけました(笑)。ミャンマーへ来てから、何度か一時帰国し、この店で買ったお土産を家族や友人に渡していますが、みんなすごく喜んでくれます。そんな女子心をくすぐる雑貨がそろっています。
とくに、いま、日本でも流行の兆しをみせているという、ミャンマーの伝統的な刺繍、「タティングレース」を用いて作られたピアスは、繊細で美しく、プレゼントした友人にすごく喜ばれました。ピアスをあけていない方にも、イアリングタイプもあり、おすすめです。
値段は、日本円で1200円から1500円台が、タティングレースのピアスやイアリングの平均価格帯です。日本では、倍くらい、3500円くらいで販売されているのを見ますから、かなりお得で、ご自分やご友人へのお土産に最適です。

さて、男性のみなさんにとっては、お土産は、会社へ、友人へ、たくさん買って配れるものでしょうか。
地元の人にも、お土産としても、長く愛されているのが、カシューナッツのお菓子、「トップ」です。
街中のスーパーで、「300円台」で買うことができます。平均すると、390円くらい。安売りをしていると、350円くらいで買えちゃいます。
(写真 トップの写真)
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箱もしっかりしているので、お土産にぴったり。個包装にもなっているので、会社のばらまき用にのおすすめです。日本人受けする味で、お土産に私も買って、一番喜ばれた食べ物が、このトップでした。また買ってきてーとリクエストされるほどです。
箱も割としっかりしているので、スーツケースがほかの荷物でぎゅうぎゅうになっていても、つぶれないのが、うれしいところです。

さぁさぁお菓子をお土産にしたら、甘い紅茶はいかが?
(写真 ROYALパッケージ写真)

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ミャンマーのヤンゴン国際空港にも大きな広告が出ている、この「ROYAL]は、
インドのチャイよりも甘くなく、やさしく甘い、ミルクティーといった感じ。
粉末になっているので、お湯に溶かしてすぐ頂けます。
そして、何より、こちらもお安いのがうれしい!
10袋入っていて、100円ほどで買えます。
空港でも売っていますが、スーパーだと、30袋で300円という大袋もあって、お得です。

6、ミャンマーの旅で得ること

ミャンマーの街歩きでは、きっと、ミャンマーの発展途上の面を数多くみることになるでしょう。
ボジョーマーケットの裏手などには、地元の人用の市場があり、強い日差しの下、魚や肉がそのままテーブルに並べられ、売られていることにぎょっとするかもしれません。
衛生管理がしっかりされた日本では考えられないことです。
(写真 市場の写真)

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また、ヤンゴンの中心地でも、高級ホテルの裏手やスーパーの裏手にはこのように、まるで廃墟のようでありながら、れっきとした、お店が立ち並んでいます。
(写真 廃墟のようなお店写真)
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貧富の差と言ってしまえばそれまでですが、その差がはげしく、カルチャーショックを覚えるかもしれません。
この差はなんなんだろうと、考えることでしょう。
でも、廃墟のような家の前で、この家の住人、父と子が楽しそうに遊んでいる姿は、平和、そのものです。
何が、幸せか、考えることもあるかもしれません。
自分は、何をもっているかも考えるかもしれません。

日本人ということで、売り子さんたちに言い寄られたり、タクシーの運転手に高い値段をふっかけられ、悔しい思いをすることもあるかもしれません。
しかし、ミャンマーに滞在すればするほど、あなたのたくましさは、磨かれていきます。
身を守るため、次から同じ日本人が痛い目合わないために、勇気もでてくるでしょう。
その姿は、日本で暮らしていたら、きっと出会えなかった自分の姿だと思います。
ミャンマーに興味のある方、ぜひミャンマーを訪れ、様々な出会いを楽しんでください。きっと、ほかの国では味わえない、まだまだ観光地化されていないミャンマーだからこその出会いや経験がまっているはずです!!

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