ウォルトディズニーワールドリゾート宿泊記 オールスタースポーツリゾート(All Star Sports Resort)

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Contents

オールスタースポーツリゾート(All Star Sports Resort)にチェックイン

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アメリカのフロリダ州オーランドにあるウォルトディズニーワールド。
その敷地はとても広く、オフィシャルホテルも何十か所あります。
数あるウォルトディズニーワールドリゾートの中でもオールスターリゾートはリーズナブルな価格で宿泊することができ、日本の観光客の皆さんにも大人気です。

今回は、3つあるオールスターリゾートの中でも「オールスタースポーツリゾート(All Star Sports Resort)」の宿泊記をご紹介いたします。

ウォルトディズニーワールドリゾートの中でも初めて宿泊したのがこのオールスタースポーツリゾートでした。
オーランド国際空港からマジカルエクスプレスというリゾートまでの送迎バスを利用し、無事にリゾートに到着です。
大きく”オールスタースポーツ”と書かれたモニュメントが迎えてくれます。

バスを降りて建物に入るとすぐにロビーが目の前に広がります。
チェックインの開始です!
ロビー内にもホテルの名の通り星のマークが所々に描かれています。
この日はそんなに混雑していなかったので、チェックインもスムーズに進みましたが、混雑している時にはかなりの列になります。
日本のゲストサービスでは列ができていたら効率よく待ち時間を短くという風になるのですが、ここはアメリカですので、全体的に仕事も一人一人のゲストにしっかり時間をとります。
チェックインを早く済ませてパークに遊びに行きたい方は、早めに並ぶことをオススメいたします。

フロントのキャストはとても気さくで優しく、チェックインもスムーズに進みました。
私たちの宿泊する棟を地図上でしっかり案内していただき、部屋番号も地図に書き込んでくれて、ウェルカムキットを頂いて無事にチェックイン終了です。

それでは、部屋へ向かいましょう!

オールスタースポーツリゾート(All Star Sports Resort)の宿泊棟

オールスタースポーツリゾートの各宿泊棟にはテーマがついています。
野球、バスケットボール、フットボール、サーフィン、テニスと5つのテーマに分かれているようです。
私たちの宿泊棟は「フットボール」。

宿泊棟の外のデザインもフットボール一式です。
ヘルメットがあったり、数字が書かれたポールがあったりします。

芝生はコートになっていて、遠くにはコカ・コーラの飲み物もありました。
こんなテーマ性に溢れている宿泊棟だと泊まる前からワクワクしてしまいます。
記念撮影も沢山出来るのも魅力的です。

オールスタースポーツリゾート(All Star Sports Resort)の部屋

私たちの宿泊棟は10番です。
早速中に入ってみます。

スタンダードルームで価格はチケットと共にセットで予約したので1泊約70ドルほどでした。
部屋はそんなに広くはないですが、2つベッドがあって、とても清潔です。
ベッドは女性だったらギリギリ2名で1つのベッドをシェアできるかなというくらいの大きさです。
友達同士でしたり、ホテルの部屋には寝るだけに戻ってくるという方で、リーズナブルな値段でウォルトディズニーワールドのオフィシャルホテルに泊まりたい方にはオススメのリゾートだと思います。

部屋の壁にはフットボール棟に相応しいミッキーマウスがフットボールを楽しんでいる様子が描かれたポスターが飾ってありました。
ポスターにも”All Stars”という文字が書かれていてこのホテルの為に描かれたのが分かります。

ウォルトディズニーワールドリゾートに宿泊する度に楽しみにしているのがシャワーカーテンです。
それぞれのリゾートで独特のシャワーカーテンを利用しているので、毎回楽しみにしています。

このリゾートのシャワーカーテンはやはり「スポーツ」でした。
ミッキーマウスは「バスケットボール」
ミニーマウスは「テニス」
ドナルドダックは「フットボール」
デイジーダックは「野球」
グーフィーは「サーフィン」
しっかりこのリゾートのテーマに合わせたシャワーカーテンでした。

バスルームもそんなに広くはないですが、シャンプーやコンディショナー、ボディソープなどのアメニティーも揃っていますし、なんといってもいつでも清潔に部屋をハウスキーパーの皆さんが保ってくれているのがさすがディズニーといった感じがします。

wifiも常に利用ができますので、旅行中でもいつでも日本の家族や友達と連絡が取れるのはとても安心できます。
ちなみに、ウォルトディズニーワールドの敷地内はほとんどどこでもwifiが利用できるようになりましたので、すごく助かります。

オールスタースポーツリゾート(All Star Sports Resort)のフードコート

オールスタースポーツリゾートにはサーバーが料理を運んでくれるテーブルサービスのレストランはありませんが、「エンドゾーンフードコート(End Zone Food Court」というクイックサービスのレストランが入り口近くにあります。

それぞれの宿泊棟からも歩いてすぐにたどり着く距離にあるのと、テーブルサービスのレストランで食事をするとチップがかかりますが、クイックサービスでしたらチップなしで、すぐに購入して食べることができるので便利です。

ダイニングプランを利用していると、1クイックサービスポイントでメインの料理、ソフトドリンク、デザートを1つずつ選択することができます。
実際にダイニングプランも利用してみましたが、ポイントが使い切れなくなるほどでした。

このフードコートの可愛いところが、レジのキャストの皆さんの制服です。
スポーツ感が満載のコスチュームで、野球帽にレフェリーの様な服装でレジを打つ姿がもう可愛らしくて自然と微笑んでしまいます。

レジを済ませたら座る場所を探します。
フードコート自体が広いのと、沢山テーブルがあるので、席がないことはありません。
外にもテーブルがあったりしますので、天気のいい日には外で暖かい日差しを浴びながら食べるのもオススメです。

ダイニングプランをつけていると無料でゲットできるのが「リゾートマグ」です。
ダイニングプランをつけていない宿泊客も購入することが可能です。
このリゾートマグを持っていると、リゾート内のドリンクバーがいつでも飲み放題というとってもお得なマグなのです。
リゾート宿泊者のほとんどがこのマグを利用していたと思います。
ドリンクの種類も炭酸飲料からフルーツジュース、コーヒー、紅茶、ホットココアと色んな種類があります。

一つ注意が必要なのは、フードコートが閉まっている時間には利用ができないということです。
その他にも時々機械の故障などもあり、飲みたかったホットココアが楽しめなかったこともありました。
修理にも半日以上もかかっていたと思います。さすがアメリカです。

オールスタースポーツリゾート(All Star Sports Resort)その他の注目施設

オールスタースポーツリゾートの中にある注目の施設がいくつかあります。

まず一つ目が「ゲームポイントアーケード(Game Point Arcade)」です。

日本でいうゲームセンターのような施設で、フードコートの近くにあります。

中には、ホッケーゲームが楽しめたり、レーシングゲームがあったり、シューティングゲームがあったり、昔ながらのゲームスタンドがありました。
ゲームが大好きな子供たちが楽しめる施設です。

2つ目は「スポーツグーフィー(Sport Goofy)」というギフトショップです。
パークのギフトショップはかなり混雑していてゆっくりお土産を選べないこともあるでしょう。
そんな時には、リゾートのギフトショップでお買い物する方が、じっくりアイテムを見極めることもできますし、ホテルの部屋にそのままお土産をおいてどこかに出かけることもできるのでオススメです。

施設というわけではないですが、気になったエリアがありました。
“オールスタースポーツ ホールオブフェイム(All Star Sports HALL OF FAME)”と題されたエリアです。
トロフィーやメダルが何点か飾られていました。

また、フィギュアスケートやスノーボーディング、ビーチバレーボールや陸上、サッカーなど様々なスポーツの写真が壁一面に飾られています。
スポーツのリゾートらしさがしっかり伝わってきたエリアでした。

オールスタースポーツリゾート(All Star Sports Resort)のプール

ウォルトディズニーワールドリゾートにはそれぞれプールがあります。
敷地が広いリゾートではプールまでの道のりも長く、リゾート内のバスを利用してプールに向かうこともありますが、オールスタースポーツリゾートには、どの宿泊棟にも近い場所にプールがあります。

冬で寒い間には残念ながら楽しめないとは思いますが、春から秋にかけては多くの宿泊客で賑わっています。

プールサイドにも多くのビーチベンチが設置してありますので、ゆっくり日に当たりながらお昼寝もできます。
また、プールサイドには「グランドスタンドスピリッツプールバー(Grandstand Spirits Pool Bar)」というプールバーもありますので、アルコールを楽しみながらプールでリラックスすることもできます。ドリンクメニューも豊富で、ビールからワイン、サングリア、ピニャコラーダなどのカクテルからフローズンドリンクまであります。

このプールでは他にも面白いイベントが開催されています。
「ムービースアンダーザスターズ(Movies under the stars)」というイベントで、夜に行われるもので、暗くなった夜の星の下のプールでディズニー映画を鑑賞することができるというものでした。
いつも異なる映画が上演されていて、沢山の宿泊客が映画鑑賞しながらプールを楽しんでいました。

オールスタースポーツリゾート(All Star Sports Resort)から出発するバス

ウォルトディズニーワールドリゾートからは各パークなどに連れて行っていただける無料送迎バスサービスがあります。
ロビーがあるメインエントランスを出てすぐにバス停があります。

行先は①マジックキングダム ②エプコット ③ハリウッドスタジオ ④アニマルキングダム ⑤ブリザードビーチ ⑥ディズニースプリングス ⑦タイフーンラグーン ⑧ESPN WIDE WORLD OF SPORTSと8か所です。

ほとんどの方がパークに向かいますが、バスの間隔はそれぞれ約20~25分に1本到着するような感じでした。
しかしながら、フロリダの交通状況は本当にいつも変わります。
いつも渋滞になり、バスが遅れることなんてしょっちゅう起こります。
日本のように時間通りに来るなんてことはないと思ってください。

アドバイスとしては、予定の30分前にはバス停にいることいいでしょう。
基本的には各パークに遅くても15~20分で到着するはずです。
パークで閉園まで遊んだ後にもバスは出ていますので安心してください。

オーランドは広いですし、車がないとどこにも行けないのが現実ですので、ディズニーのパークに多く遊びに行く場合には安いホステルに泊まって、パークまでタクシーを利用したりするよりは、オフィシャルホテルに泊まってタクシー代を他のことに使う方が頭のいい選択だと思います。

 

ウォルトディズニーワールド宿泊記 オールスターミュージックリゾート(All Star Music Resort)

 

オールスターミュージックリゾート(All Star Music Resort)の外観

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ウォルトディズニーワールドリゾートの中でリーズナブルな価格で宿泊することができるオフィシャルホテルの一つ「オールスターリゾート」。
その中の「オールスターミュージックリゾート(All Star Music Resort)」の宿泊体験談を今回ご紹介致します。

オールスタースポーツリゾートに引き続きテーマ性が溢れたリゾートです。
このリゾートのテーマは「音楽」です。
どんなホテルの外観なのかチェックインする前から楽しみでした。

この時にはちょうどアメリカで勤務をしていた時期でしたので、仕事の後に日本からの友人と再会し共にリゾートにチェックインに行きました。
夜ということもありリゾートのメインエントランスの外の「MUSIC」の文字は明るくライトアップされていました。

私は仕事で疲れていたのと、友人たちは日本からの長旅もあり、チェックイン後はすぐに部屋でリラックスし、ホテルの様子は翌日にたっぷり楽しもうということで眠りにつきました。

翌日は、少しパークで遊んでからホテルの外観を散策です。
まず見つけたのが大きく「ジャズイン(Jazz Inn)」そして「ディズニーズオールスタージャズバンド(Disney’s All Star Jazz Band)」と描かれたドラムセットです。

オールスターミュージックリゾートは、カントリーミュージック、ジャズミュージック、カリプソミュージック、ロックンロールミュージック、ブロードウェイスタイルショーチューンと5つのテーマに分かれているようです。

このエリアは「ジャズ」のエリアだったようです。

ジャズバンドに欠かせない楽器である、サックスを吹く大きなポスターがありました。
学生時代には吹奏楽やブラスバンドでアルトサックスを吹いていた時期がありましたので、すごく懐かしく感じさせてくれたポスターです。
いい具合に日が差していて雰囲気を出してくれていました。

オールスターミュージックリゾート(All Star Music Resort)の宿泊棟

「ジャズ」セクションの宿泊棟にはシルクハットとステッキ、タキシードに蝶ネクタイに手袋とジャズダンスのデザインが素敵でした。
特に手すりの部分の網模様を楽譜に見立てて音符がふってあるのがさすがディズニーのイマジネーションという感じがしました。
今にも踊り出しそうなデザインです。

さて、私たちの宿泊棟に行ってみましょう。
私たちの棟のイメージは「ブロードウェイミュージカル」でした。
こちらも宿泊棟の手すりには音符がふられています。

そして、この棟のいいところは、様々なディズニーのブロードウェイミュージカルのポスターが大きく貼られていることなのです。

私たちの棟は、「美女と野獣(Disney’s Beauty and the Beast)」がテーマでした。
外壁もバラのように真っ赤で、この物語の良さがしっかり現れています。

他の棟にもいろいろなポスターが貼られていました。
「リトルマーメイド(The Little Mermaid)」のアリエルのポスターです。
切なそうに海の向こうを眺めるアリエルの後ろ姿がぐっとくるポスターでした。

向かいの棟には「ニュージーズ(NEWSIES)」、「美女と野獣(Disney’s Beauty and the Beast)」、「ターザン(TARZAN)」と3作品のポスターを見つけました。
「美女と野獣」と「ターザン」に関してはディズニーのアニメーション映画でも有名な為、皆さんご存知だとは思いますが、あまり知られていないのが「ニュージーズ」です。

本場のニューヨークのブロードウェイミュージカルで上演されていた時にちょうどニューヨークを訪れていて、「ニュージーズ」がディズニーの作品ということを初めて知りました。
ぜひ見てみたいと思い抽選に挑戦してみたのですが、多くの観光客がいた為、見事に外れてしまいその時には見られませんでした。

しかし、アメリカ勤務時代に出会った友人がこのブロードウェイミュージカルの全米ツアーのアンサンブル役として選ばれ、フロリダ州オーランドでも公演をすることになったので、実際に鑑賞させて頂くことができました。

出演者のほとんどが男性で、ダンスナンバーが多いミュージカルです。
力強いレベルが高いダンスが印象に残った作品でもありましたし、「Seize the Day」という曲が特に気に入りました。

あまり知られていないディズニーのブロードウェイミュージカルですので、ぜひ日本ツアーにも来ていただいて、日本の皆さんにも見ていただきたい作品です。

夜には看板も綺麗にライトアップされます。
「メリーポピンズ(Mary Poppins)」と「ライオンキング(The Lion King)」です。
「メリーポピンズ」はニューヨークのブロードウェイで鑑賞することができましたが、「ライオンキング」はまだ日本の劇団四季の作品でしか鑑賞できていません。
いつかは本場の「ライオンキング」を見てみたいものです。

オールスターミュージックリゾート(All Star Music Resort)の部屋

ウォルトディズニーワールドリゾートに宿泊する度に笑顔にさせてくれるサプライズがあります。

それは、ベッドの上にあるタオルで作られたミッキーマークです。
ハウスキーピングの方が「ようこそ!」と快く迎えてくれているように感じることができます。

部屋の様子は、その他のオールスターリゾートと同じような作りです。
しかし、壁にかかっているポスターがテーマ性を表しています。
オールスターミュージックリゾートの部屋のポスターはドナルドダックがシンバルを演奏しているもので、ウォルトディズニーワールドのマジックキングダムや東京ディズニーランドにもあるアトラクション「フィルハーマジック」の一場面を思わせるものでした。

ベッドは2つありますが、女性は2名ずつ、男性は1名で1つといった感じが無難だと思います。
ベッドカバーにも「オールスター」に合わせて星のデザインが使われています。

ここで嬉しいサプライズがありました。
日本から遊びに来てくれた友達からの日本のお土産です。
ベッドの上にすべて広げてみたのですが、日本食から東京ディズニーランドのお土産までこんなに沢山持ってきてくれました。

アメリカで生活する上で、日本食ってこんなに美味しいものなんだと何回も感じることがありました。
もちろん、アメリカでの食事も美味しいところはありますが、自分の国の食事には敵いません。

アメリカにもアジアンマーケットなどもあり、日本食ももちろん手には入りますが、値段が確実に2倍以上します。
特に日本のお菓子はアメリカでも大人気ということもあり、値段が4倍で販売されていることもあります。
なかなか大量買いできない日本食ですので、こうやって友人たちが遊びに来た際にお土産として持参してくれると本当に助かるのです。

友人たちにはとっても感謝しています。
その代わりに、ウォルトディズニーワールドの案内役を任されました。

オールスターミュージックリゾートのバスルームもあまり広くはありませんが、シャンプー、コンディショナー、ボディソープのアメニティーは揃っています。
楽しみにしていたシャワーカーテンですが、かなりセンスのいいデザインで欲しくなってしまうほどでした。
このリゾートのテーマである「カントリー」「ジャズ」「カリプソ」「ロックンロール」「ブロードウェイ」のイメージがすべて入っているシャワーカーテンで、色合いも本当に素敵だったのです。

この時にはわからなかったのですが、ものによっては部屋の中のインテリアやグッズも実際に購入することもできるそうです。
気に入ったグッズが部屋にあった場合は、ホテルのスタッフの方に確認してみるのもいいですよ。

オールスターミュージックリゾート(All Star Music Resort)のオススメのスイーツ

オールスターミュージックリゾートにはサーバーが料理を運んでくれるテーブルサービスのレストランがありませんが、「インターミッションフードコート(Intermission Food Court)」というクイックサービスのフードコートがあります。

その名の通り、ミュージカルや演劇などの休憩時間に食事を楽しむというイメージのフードコートのようです。

メニューはサンドイッチやバーガー、パスタやサラダ、ペイストリーの種類も豊富ですし、ドリンクやフルーツカップなども種類が多くあります。

その中でも、オススメのスイーツをご紹介いたします。

まず一つ目は、「チョコレートケーキ」です。
これが、アメリカという感じで最高に甘いのですが、この上にふりかけられているミッキーの形をしたフレークが可愛くて購入してしまいました。
チョコレートが大好きな方にはオススメするケーキです。

違う種類のケーキをお求めの方にオススメします2つ目のスイーツは、「キャロットケーキ」です。
にんじんのマークがついているのですぐにわかると思いますが、チョコレートケーキに比べると甘さは少し控えめです。
日本のスイーツと比べるともちろん甘いですけれどね。

アメリカのスイーツのいいところは、このデザインが可愛いところかもしれません。
せっかくディズニーのホテルに滞在するのだから、こういう可愛いケーキをいただくのもいいと思います。

オールスターミュージックリゾート(All Star Music Resort)のプール

オールスターミュージックリゾートには2つのプールがあります。

一つ目は、上から見ると巨大なギターの形をしているという「カリプソ」エリアにあるプールです。

このプールの真ん中でポーズをとっているのが、本名が「パンチート・ロメロ・ミゲル・フニペロ・フランシスコ・クインテロ・ゴンザレス」ととても長いパンチート、ホセ・キャリオカ、ドナルドダックの3人です。
この3人の出演する映画「三人の騎士」のイメージのプールのようです。

実際に私たちが宿泊したのが1月の下旬で、かなり寒い年だったのと、早朝だったこともあって、プールには誰もいませんでした。

皆さん、アメリカのフロリダ州は1年中常夏のイメージが強いと思っている方が多いのですが、そんなことはありません。
私もフロリダに居住する前は夏服だけ持っていけばいいのではないかと思っていた一人でした。
しかし、その年には大寒波が訪れ、サンクスギビングの辺りから気温は1ケタになり、冬服を持ってこなかったことを大後悔したのをよく覚えています。

10~2月くらいで旅行を考えている方は、必ずその年のフロリダ州の気候状況をチェックしてからパッキングをすることをオススメします。

この時はすごく寒かったのですが、このプールは温水プールになっていますので、湯気が立っていました。

「カリプソ」のエリアは何と言ってもカラフルです。
カリプソ音楽はカリブ海で生まれた音楽のようですので、ゆったりまったりとしたメロディーです。
実際にカリブ海の島をディズニークルーズ号に乗って訪れたことがあるのですが、本当にリラックスできる音楽でした。
もちろんビーチチェアも沢山置いてありますので、横になってじっくりカリプソ音楽を聴きながらプールサイドでお昼寝するのもいいかもしれません。

また、ビーチサイドには「シンギングスピリッツプールバー(Singing Spirits Pool Bar)」というバーもあります。
ビールやカクテル、ワインにサングリアの種類も多く、特にマンゴーマルガリータやバナナカバーナなどトロピカルなカクテルがスペシャリティーであるようです。

オールスターミュージックリゾートにも「ムービースアンダーザスターズ(Movies Under the Stars)」というイベントがあります。
プールとインターミッションフードコートの近くで行われるのですが、毎日違うディズニー映画を大きなスクリーンで鑑賞することができます。

「カリプソ」エリアのプールの他に、もう一つプールがあるのですが、そちらは上から見るとグランドピアノの形をしているそうです。
私たちは、そちらのプールに行く時間がなく残念でしたが、次回訪れた時にはそちらのプールで春か夏に楽しみたいと思います。

朝6時ごろオールスターミュージックリゾートを出発して向かうのはアニマルキングダムです。
アニマルキングダムの中にある「タスカーハウス(Tusker House)」というレストランの朝食を予約していたので向かいます。
レストランの情報は他の記事でご紹介させていただきます。

 

 

ウォルトディズニーワールドリゾート宿泊記 オールスタームービーリゾート(All Star Movies Resort)

 

オールスタームービーリゾート(All Star Movies Resort)のクリスマス

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ウォルトディズニーワールドリゾートの中でもリーズナブルな価格で宿泊可能な「オールスターリゾート」。
オールスタースポーツリゾート、オールスターミュージックリゾート、そして今回ご紹介するのが「オールスタームービーリゾート」です。

ちょうどクリスマスシーズンに日本から友人が遊びに来ました。
日本の旅行会社のパッケージを利用して遊びに来たので、オールスタームービーリゾートが自動的に宿泊先に選択されていました。

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日本の友人とも合流し、早速チェックインで中に入りました。
オールスターリゾートのロビーのいいところは、子供たちが飽きないように、そして、両親たちもしっかり楽しめるようにテレビがついていて、いつもディズニー映画やディズニーチャンネルが流れていることです。
長旅で疲れていてチェックイン時に子供たちが泣いたり大騒ぎしたりするとご両親もせっかくのバケーションなのに楽しめないですよね?
このように子供たちが集中して楽しめるような空間があると家族連れにとって大助かりでしょう。

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この日は、普段のオールスターリゾートのロビーとは違う雰囲気です。
「クリスマスシーズン」の真っ只中でしたので、リゾートもクリスマス仕様に飾り付けられていました。
レインボー色の風船と入り口を入ったところには大きなクリスマスツリーが迎えてくれました。

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オールスターリゾートのテーマに合わせた星のリースも美しく飾り付けられていました。
アメリカって本当にクリスマスシーズンのデコレーションに力を入れていますね。

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普通のリースもゴージャスに飾り付けられています。

ウォルトディズニーワールドリゾート内はそれぞれのホテルの個性が出たデコレーションになっていますので、ぜひクリスマスシーズンには各ホテル巡りをしてみるのもいいかもしれません。

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さて、チェックインに戻りましょう。
クリスマスシーズンではあったのですが、夜のチェックインでしたので実際にはスムーズにチェックインは終了しました。
特にチェックアウトの時間辺りだったり、チェックインの始まる時間帯ですと混雑する場合がありますので気をつけてください。

オールスタームービーリゾート(All Star Movies Resort)の外観

オールスタースポーツリゾート、オールスターミュージックリゾートに続き、オールスタームービーリゾートもテーマ性に溢れたリゾートです。

このリゾートのテーマは「映画」で、「101匹わんちゃん」、「トイ・ストーリー」、「ファンタジア」、「マイティーダックス」、そして「ラブ・バグ」と5つの映画がそれぞれの宿泊棟のテーマになっています。

まず「101匹わんちゃん」のエリアに遊びに行ってみました。
早速101匹のダルメシアンたちのパパでもあるポンゴの像を発見しました。
とっても大きくてびっくりしてしまいました。

ポンゴの向かい側には101匹のダルメシアンたちのママであるパディータがいました。
パディータの後ろの棟の壁の柄がダルメシアン柄なのがすごくオシャレで映画の雰囲気がちゃんと出ていてお気に入りでした。

宿泊棟の建物の外壁には101匹わんちゃんたちが走っている様子が描かれています。
一匹一匹顔や模様が違うので、それを観察するのも楽しいですよ。
私自身もお気に入りのキャラクターのラッキーを探してみたのですが、見つからなかったです。
次回訪れる機会があれば頑張って探し出したいと思います。

宿泊棟の近くには記念撮影ができるフォトスポットもあります。
101匹のわんちゃんの中で一匹がテレビ画面を見ているのですが、このテレビ画面のところに自分たちが立って撮影することができます。
こういう風にいろんなところにフォトスポットがあるので、宿泊棟の周辺をお散歩したりすることをオススメします。
いろんなフォトスポットを見つけて大事な家族や友達、恋人と沢山写真を撮って思い出を作ってみてください。

ちなみに、昼間だけではなくて、夜も散歩してみました。

夜は宿泊棟自体がライトアップされているので、昼間とは少し違う雰囲気を楽しめると思います。
それにしても宿泊棟の建物と同じくらいのサイズの像、本当に巨大で、作るのも大変だっただろうなと思ってしまいます。

フォトスポットも夜ですと少し雰囲気が違って見えます。
上手くわんちゃんがテレビ画面を見ているように撮影してみてください。

続いては、おもちゃが主人公の映画のエリアです。
そうです、カウボーイのおもちゃのウッディーが出演する「トイ・ストーリー」のセクションもありました。

巨大なウッディーの像の靴の裏にはちゃんと持ち主であり親友であるアンディーの名前が書かれていて、映画にしっかり忠実です。
ウッディーの後ろにはアンディーの部屋にある棚があって、あたかもウッディーが棚に座っているように見えます。
こういう演出は本当にディズニー素晴らしいと思わせてくれますね。
また、ウッディーが座っている前には映画のフィルムで柵ができているのもオシャレです。
ウッディーの名前「WOODY」もブロック積み木で表されていました。
宿泊棟の屋上の部分にはグリーンアーミーマンたちがしっかり安全を守ってくれていました。

何回かオールスタームービーリゾートには宿泊したり、友達と遊びに行ったりしているのですが、このようにウッディーの恋人のボー・ピープと恐竜のレックスの像が並んでいた時もありました。
ウォルトディズニーワールドはいつもいろいろな場所で工事をしたりリノベーションしたりしているので、このような変化は沢山あります。

「トイ・ストーリー」の物語の中で忘れてはいけないのが、ウッディーの親友となったスペースレンジャーのバズ・ライトイヤーです。
ブロック積み木では「BUZZ」としっかり名前も置かれています。
また、バズ・ライトイヤーの後ろの壁には宇宙とロケットが描かれていて雰囲気もバッチリです。
こちらも屋上にはグリーンアーミーマンたちがいました。

「トイ・ストーリー」のエリアではウッディーやバズと同じようにゲストもみんなおもちゃになったような感覚になるように造られています。
すごくお気に入りだった場所が、アンディーの部屋のドアです。
子供たちが頑張って背伸びをしてドアノブに手が届くか試している様子を見て、こうやっておもちゃたちの気持ちをうまく伝えているのだとイマジニアリングの方々の気持ちが伝わってきて自然と笑顔になりました。すごく微笑ましい光景でした。
壁模様もアンディーの部屋そのもので、子供部屋らしさがうまく表現されています。

さて、違うエリアもご紹介しましょう。
グレーの車が走っているような様子の像がある宿泊棟を訪れました。こちらのエリアが私自身全くわからなかったエリアでした。
果たしてこれはディズニー映画なのだろうかとも思ってしまったエリアだったのですが、後から調べてみると「ラブ・バグ(The Love Bug)」というディズニー映画のテーマでした。
今まで名前も聞いたこともなければ、見たこともない作品です。
物語は、ある落ち目のレーサーが友人と共に車の専門店に立ち寄り、お金がないために相手にもされずに家に帰ると、その店から灰色の車が勝手に後をつけてきてしまうことから始まります。その車に「ハービー」と名付け、生きているように感情を表すその車と共に数々のレースを勝ち進んでいくといったストーリーのようです。

その宿泊棟の近くにもフォトスポットがあったのですが、どんな意味があるのでしょう?と思っていた場所でもありましたので、やっと作品がわかりすべてがつながりました。
ハービーと共にレースに優勝した主人公のような写真が撮れる場所だったのです。
結局訪れた時にはフォトスポットの工事をしていたので共に記念写真は撮ることができなかったのですが、その工事中の写真を記念に撮ったのも覚えています。

オールスタームービーリゾート(All Star Movies Resort)の部屋

私たちが宿泊した棟も、これまたどのディズニー映画かが全く分からなかったテーマでもありました。
ドナルドダックがジェイソンのようなマスクをした像が迎えてくれる宿泊棟だったのですが、部屋の中にもそれと同じデザインのポスターも飾ってありました。

そのポスターには「The Mighty Ducks」と書かれていたので、実際にこちらも調べてみました。

ディズニー映画「マイティダックス(The Mighty Ducks)」は、かつてはホッケーチームの名プレーヤーとして活躍し、現在は弁護士として毎日を送るゴードンが飲酒運転で捕まり、その罰の一環として子供たちのホッケーチームのコーチを無償でするというところから始まります。このホッケーチームは弱小チームで練習環境もチームメイトにも恵まれておらず、強いチームにはなれないと皆が思っていたのですが、ゴードンが少しずつチームを強くしていきます。沢山の葛藤や衝突がありますが、最後には素晴らしいチームワークのホッケーチームに成長するというストーリーです。

てっきりアヒルたちが何かスポーツをするストーリーなのかと想像していた私たちはすごい勘違いをしていたのでした。

部屋の中は、他の「オールスターリゾート」と同じ造りになっていますが、部屋の中のポスターとシャワーカーテンはやはり違いました。
今回のオールスタームービーリゾートのシャワーカーテンはテーマの「映画」がよく表れている映写機、フィルム、カチンコが描かれているものでした。個人的にはオールスターミュージックリゾートのシャワーカーテンが群を抜いて1位のデザインですが、こちらのリゾートのも色合いを少し変えるともう少しいいなと思います。

部屋の壁には映画のフィルムの絵が描かれてもいるのですが、そのフィルムの中には「101匹わんちゃん」「トイ・ストーリー」「ファンタジア」「マイティダックス」「ラブ・バグ」のそれぞれの絵も描かれているので、とても可愛いです。

パークで閉園まで遊んでホテルでお腹が空いた時は

ウォルトディズニーワールドのパークはほとんどが夜の9時や10時に閉園することが多いのですが、時々ウォルトディズニーリゾートの宿泊客限定でその閉園よりも1時間遅くまでパークを楽しむことができるという「エキストラマジカルアワー(Extra Magical Hour)」という時間があります。

その際には、各宿泊するリゾートに帰宅するのも夜中になってしまうこともあるでしょう。

その時間にはもうテーブルサービスレストランもクイックサービスレストランも閉まっていることが多いのですが、それでも小腹が空いてしまうことがありますよね?

オールスターリゾートにはそんな時に良いサービスがあります。
「ピザデリバリー(Pizza Delivery)」です。
ルームサービスですので、お部屋で色々な種類のピザやおつまみのチキンウィングス、デザートに飲み物まで電話でオーダーができます。
ビールやワインもオーダーができるそうですので、パークで子供たちのお世話で疲れてしまった親御様も大喜びです。

注意が必要なことは、$15以上でないと注文が受け付けていただけないことと、デリバリーサービス料やチップ、税金もかかることです。
アメリカではサービス料やチップなど日本ではかからないようなものにもお金を払わなければいけません。
チップの払い方などもすごく厄介で面倒くさいと思う方も多いとは思いますが、これもその国のマナーとして受け止めて、事前にしっかり学んでおくことも大切だと思います。

実際にアメリカで勤務をしていて、レストランのウェイターやウェイトレスをしていた友人などからの話によると「日本人の観光客はチップを置いてくれていたら奇跡」ということでした。
その話を聞きまして、とても日本人として恥ずかしいと思ってしまいました。
もちろん言語がわからなくて、コミュニケーションが取れず、初めての海外でチップの払い方がわからない方も沢山いらっしゃると思いますので仕方がないとは思いますが、アメリカのウェイターやウェイトレスたちはお客様のチップがそのまま給料になる場合が多いので、お客様からのチップなしではタダ働きになってしまうのです。

私もアメリカで生活してみてやっとその実態がわかったので、できるだけ多くの方にこのことを知っていただきたいと思います。

オールスタームービーリゾート(All Star Movies Resort)のオススメのクイックサービスメニュー

オールスタームービーリゾートも他のオールスターリゾートと同様にテーブルサービスのレストランはありません。
クイックサービスレストラン「ワールドプレミアフードコート(World Premiere Food Court)」では、ブレックファーストからディナーまで楽しむことができますのでぜひ利用してみてください。

ブレックファーストではミッキーの形をしたミッキーワッフルやクロワッサン、ハムとチーズのサンドイッチやオートミールがあったり、ペイストリーもバナナブレッドやマフィン、シナモンロールやダニッシュと種類も豊富です。

ランチには、自分好みにトッピングができる「クリエイトユアオウンサラダ(Create your own Salad)」や「クリエイトユアオウンパスタ(Create your own Pasta)」がオススメです。自分が食べたいものを選びながらミックスしていただけるので、自分だけのサラダやパスタを作ることができます。
また、タコサラダもボリューム満点でとても美味しかったです。デザートには、アイスクリームはいかがでしょうか?アイスクリームのセクションがフードコートの中にあるので、自分の好きなフレーバーを選びシュガーコーンかワッフルコーン、またはカップやクッキーサンド、サンデーなどを注文することができます。クッキーサンドを注文しましたが、予想以上に大きいクッキーで一人では食べきれず、友人2人と3人でやっと食べ終わりました。

ディナーはランチのメニューにメイン料理としてお肉やお魚などの単品が追加されているという形なのですが、お肉やお魚単体の料理があまり得意ではない私は、ここで日本食を選択いたしました。

時々タイミングで日本の宿泊客が多い場合になくなっている時があるのですが、ほとんどのクイックサービスのレストランに「カリフォルニアロール」と「スパイシーツナロール」があります。それぞれ8ピースずつ入っていて約$10程です。日本に比べてしまうと少し高いのですが、アメリカにいると日本食が恋しくなりますので、ついつい買ってしまうのです。このお寿司が作られているのはウォルトディズニーワールドのエプコットの日本館の三越ですので、日本館のレストランのカリフォルニアロールがリゾートでも食べられると思うと得した気分にもなります。

オールスタームービーリゾート(All Star Movies Resort)のプール

オールスタームービーリゾートには2つのプールがあります。
「マイティダックス(The Mighty Ducks)」と「ファンタジア(Fantasia)」がそれぞれテーマになっています。

「マイティダックス」のプールは「ダックポンドプール(Duck Pond Pool)」と名前がつけられていて、プール全体がホッケーのコートになっているようなプールでした。
プールサイドにはホッケーのユニフォームに身を包みゴールを守っているグーフィーがいます。
こちらもフォトスポットとしてとてもオススメです。
また、その横には電光掲示板があり、試合さながらの雰囲気に包まれています。

「ファンタジア」のプールはそのまま「ファンタジアプール(The Fantasia Pool)」と名前がついており、魔法使いの弟子になったミッキーが崖の上で魔法で水のシャワーを降らせている様子が表されています。
また、その横ではほうきたちが必死にバケツで水を運ぶ様子も再現されています。
ファンタジアプールでは、他のオールスターリゾートでも行われているイベント「ムービースアンダーザスターズ(Movies under the stars)」が毎日開催されていますので、ディズニー映画を鑑賞しながらプールでリラックスしたい方はぜひ参加してみていただきたいです。
ファンタジアプールの近くには「シルバースクリーンスピリッツプールバー(Silver screen spirits pool bar)」もあり、ドラフトビールやサングリア、ワイン、スペシャルカクテルが楽しめます。

オールスタームービーリゾート(All Star Movies Resort)のその他のオススメ施設

「トイ・ストーリー」エリアと「ファンタジア」エリアの間には、子供たちが安心して楽しめる「プレイグラウンド」も設置されていました。
床もフワフワで転んでもけがをしない場所ですので、親御さんも安心して遊ばせてあげられると思います。

ホテルに宿泊している間も運動は欠かせないという方には、オールスターリゾート全体を1マイルジョギングできるルートができているそうですので、そちらをぜひ利用してみてください。

また、ゲームセンター「リールファンアーケード(Reel Fun Arcade)」ではビデオゲームやピンボールゲームなどが楽しめます。フードコートの近くにありますので、お食事後に友人や家族で楽しむのもオススメです。

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