台湾旅行は安・近・短で夢が叶うデスティネーション

九份

 

近年人気のデスティネーション(旅行地)の一つに挙げられる台湾。

読者の方でも台湾に訪れた経験のある方も多いのではないでしょうか?

台湾玄人も初心者も、いつもその時々で訪れる人たちを魅了し続ける魅惑の国ですね。

何よりも、台湾の人が持つ素朴な温かさ・おおらかさがこの上なく気持ちいい。

老若男女すべての世代で楽しめる台湾を。

今回は、台湾ははじめて!という方に足を運んでいただきたいスポットの紹介です。

懐かしくて優しい場所に、今からあなたをお連れします。

旅の始まりは台北から

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台北は日本の各空港から直行便が飛んでいることが多く、安(安く)・近(近い)・短(短い時間)でストレスなく移動できます。

台北に到着が夜。

でも大丈夫!体力さえあれば夜市に行ってみましょう。台北市内に夜市は数あれど、士林夜市は観光客が多いので閉店がAM2時と、遅くまで営業しています。

台湾フードで胃袋を満たしてくださいね。

夜市グルメで特筆すべきは「胡椒餅」。握りこぶしほどの大きさで、パリパリの皮の中にピリッとした胡椒がアクセントの肉の餡、そこから溢れるやけどするほどのアツアツな肉汁。日本人の口に合う、しっかりした味付けも本当にたまりません。

そして、普段あまりフルーツは食べないなぁというあなた!

せっかくフルーツ王国の台湾にきたのですから、是非新鮮なフルーツを召し上がってくださいね。

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夜市では、フルーツ店のオバチャンに「どれたべる?味見いいよ」なんて、日本語で聞かれることも。太っ腹!

そんなときは お目当てのフルーツを指さして「我想吃(ウォーシャンツーこれ食べたいな)」と言ってみてください♪

「好吃(ハオツーおいしい)」もお忘れなく!

台北の朝、元気をもらう!

台湾ー日本間の時差は1時間、移動時間も東京からなら約4時間と短いため、少ない時間で観光・グルメ・アクティビティと濃密な時間を過ごせる台湾。

おいしい屋台飯に舌鼓をうった翌日も、まだまだあなたの食への渇望を満たす台湾グルメが待っています。

だけど前の晩、遊びすぎて寝坊してしまったら・・・

MRT雙連駅1番出口からすぐの「雙連市場」へ!

雙連市場は朝から昼過ぎまでにぎわっています。

現地の人たちにまじって、焼き小籠包・100%のしぼりたてオレンジジュース、エビがゴロゴロ入った薄味のチャーハン。

台湾はB級グルメがハズレ無し。

もしかしたら高級料理店の上をいってるものも多いのでは!?

そして、ここでもやっぱり「にほんじん?にほんのどこ?」と話しかけられます。

台湾が日本の植民地だったこともあり、日本語を話せる親日家の方が多いのです。

少し話すと、だいたい聞かれるのが「吃飯了嗎?(ご飯食べた?)」

親戚のオバチャンと話しているような、温かい気持ちになります。

そこかしこに立ち込める、五香粉や八角の香り。

旅から戻っても、それらの香りをかぐだけで旅の記憶が鮮明によみがえるでしょう。

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おすすめの台湾土産

のんびりと市場を散策し、MRTに乗り向かうは永康街。

この永康街には是非足を運んでいただきたい、小さくて可愛い「成家家居」というギフトショップがあります。

女子に喜ばれそうなお土産が所せましとディスプレイされてあり何にしよう!?と購買意欲をそそられ、非常にエキサイティングな時間を過ごせることうってつけ!

特に女子はアレも買いたいコレもほしい、でもお金が足りなくならない?

大丈夫♪このお店はリーズナブルで、なおかつ品質の良いものばかりです。

買いまくりたい、あなたのその夢叶えられます。

私のオススメは、汗をかいたコップの水分を吸い取る、陶器製のマジックコースター。

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お値段も一枚200元ほどと、お土産にはぴったりですよ。

もちろん、ご自分用にもどうぞ!

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※成家家居

住所 台北市麗水街8号

営業時間 10:30~21:30

 

小腹が空いてきたら、あの世界的に有名な小龍包の名店

「鼎泰豊・本店」へ。

先程の成家家居から徒歩で5分くらいで到着です。

鼎泰豊はとにかく混んでいます!特に12時前後は行列が。

並んだ時に渡される自分の番号が店先の電光掲示板に出ます。自分の番を待ってる間にメニューを決めてしまいましょう。

こちらの鼎泰豊、どのメニューもとても品のある味付けです。

おなじみの小龍包はさすが!の一言。

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なんとヒダの数が18枚と決まっています。これが美味しさのヒミツのようですよ。

アツアツで食べるからこその小龍包。皮・餡・スープで奏でる三位一体のハーモニー。王者の味をあなたも味わってみてくださいね。

なかなか近場のスーパーでは売っていない空芯菜の炒め物も、ビールによく合う!

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小籠包と一緒に台湾ビール、サイドディッシュに当たる〈小菜〉も注文してみてくださいね。

※鼎泰豊(本店)

台北市信義路二段194號

営業時間:平日 10:00~21:00

土日、祝日 9:00~21:00

 

ノスタルジーに浸る

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台湾を訪れたら・・・

「千と千尋の神隠し」の舞台にもなったといわれる、九份という小さな街へ。

台北からショートトリップで行くことができるので、日本人にも大人気。

台北も十分ノスタルジーを感じる街ではあるけれど、九份はさらに懐かしい、そして現代とは思えぬ街並みが広がっています。

細い小路を登っていくと、頂上にぜひ食べていただきたいスイーツが。

芋圓という、なんだか食べた記憶があるようなないような、カキ氷の上にタロ芋で出来たモチモチ食感の団子が乗っている台湾スイーツが疲れたあなたを癒してくれるはず。

冷たいものと温かいものを選べます。

あっさり薄味で、ぜんざいよりも優しいお味。多少お腹がいっぱいでも腹に収まるから不思議です!

眼下に広がる東シナ海を眺めていると、疲れや日々のストレスなんて忘れてすっかり癒されていることに気づくでしょう。

 

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九份は晴れていることが少ないそうで、晴れていたらとってもラッキーとか。

夕暮れ時も夕日がみられると感動的な美しさですよ。

阿柑姨芋圓はぜひとも立ち寄っていただきたい癒しのスポットです。

※阿柑姨芋圓

新北市瑞芳区福住里豎崎路5号(九份小学校の向かい・ここが入口!?というところが入口です)

営業時間:9:00~20:00(土曜のみ23:00)

新しい台北もまた魅力

台北にはまだまだ見どころがあります。

例えば、高さ509.2m、かつては世界一を誇った超高層ビルの「台北101」。

台北のシンボルになっています。

写真で見るよりもはるかに高くて大きい台北101は圧倒的な存在感。

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この台北101がある信義イーストは、ほかの地区とはまた違った魅力が。

台北をレトロ・ノスタルジックという言葉でくくらせていただくならば、信義イーストは多くのデパートが立ち並びとっても現代的。

オシャレな若者が多かったり、現地の若いママがベビーカーを押しながら闊歩している様子は、台北の一味違った一面を垣間見ることができます。

ここを歩いていると、流行の発信地ということを実感するでしょう。

 

現代と古き良き時代が見事に混在している国、台湾。

とにかく見どころが多く、おいしいグルメもたくさん!

台湾が初めての人でも観光するにあたり、おすすめの交通手段はMRT(都市鉄道)。きっと簡単に乗りこなすことができるでしょう。

MRTは切符の代わりにトークンというコインのような物を駅構内で購入したり、悠遊カード(コンビニでも買えるICカード)で、乗ることができます。

MRTは路線も見やすいのでとても利用しやすいです。

MRTで淡水など郊外まで行けてしまうのも魅力ですよ。

MRT内と駅構内は飲食禁止です。

ペットボトルで水を飲むのもNG、飴やガムもNGです。お気を付けください!

でもそのおかげでMRT内や駅構内は綺麗に保たれているのですね。

もしかしたら、日本の地下鉄より清潔かもしれません。

台北観光の足にはMRTはマストですよ。

台北は東京23区の半分よりも小さいくらいの大きさですが、見どころは天井知らず。

1度目の台北、2度目の台北・・・訪れるたびに好きになる、いろんなことがしたくなる。

安・近・短で叶うあなたの夢、叶える旅しに台湾へ。

 

台湾旅行を子連れで楽しもう!

家族で行く台湾旅行が決まり、大人はグルメに観光、お買い物!とやりたいことは尽きないけれど、その旅程は子どもも楽しめる?

今回はお子さんも大満足なプランをご提案します。

台湾土産といえば、パイナップルケーキ。手作りできちゃうの!?

はい。できちゃうんです。

台北市内にある、台湾菓子の老舗「郭元益」では特別活動日を除く毎日、パティシエに教わりながらパイナップルケーキを手作りできるコースを設けています。

パイナップルケーキをDIYするこのコースは、お子さんにこそ体験していただきたい、とっても楽しいアクティビティ!

教室に到着したら、みんなで手を洗い、用意してくれていたエプロンを付けます。

パイナップルケーキの外側のクッキー部分から作っていくのですが、生地が固いので混ぜるのはお父さん・お母さんが手伝ってあげるといいかもしれません。

パイナップルケーキの餡です(これがおいしい!)

パイナップルケーキの餡です(これがおいしい!)

外側の生地ができたら、用意してあるパイナップル餡を包んで型に入れます。

自分たちのほかにも、参加している方がいるので「これ私のパイナップルケーキ!」という目印をつけてくださいね。

パイナップルケーキを焼いている間、教室で用意してくれたお茶菓子をいただき、同じビルの中にあるお菓子の歴史博物館へ!

この博物館では、台湾伝統の婚礼衣装を着てみたり、古くから伝わる台湾菓子について日本語で案内していただけます。

焼きあがったら、自分で包装します。

自分で作ったお菓子が、包装することで既製品のようになるのが面白くて、この作業は熱中すること間違いなしでしょう!

はい、できあがり。

お子さんが自分で作ったパイナップルケーキは、有名ブランドのパイナップルケーキよりおいしく感じられるのではないでしょうか。

ちゃんと箱に入っているので、日本で待っているおじいちゃん・おばあちゃんへのお土産にしたら喜ばれそうです。

この「郭元益」は台湾ではとても有名な伝統ある菓子店。

パイナップルケーキのお味もお墨付きで、その他のお菓子も(教室があるビルの1階が菓子店舗になっています)、見た目が美しくおいしいお菓子が揃っています。

パイナップルケーキDIY体験は開始時間は決まっていて、約3時間で終了になります。

日本から予約もできるので、チャレンジしたい方は1週間前まで予約をしてくださいね。

郭元益 士林本店 台北市士林区文林路546號

http://www.kuos.com

日本語での予約 E-MAIL e06499@kuos.com.tw

「パイナップルケーキDIY体験」

開始時間AM9:00~・PM1:00~

料金 体験教室(大人・子ども共に)300元+博物館50元(こちらの50元は商品購入代金に充当できます)

ちょっと足を延ばして、郊外の「小人国主題楽園」へ!

中国語がわからずとも、「小人国主題楽園」という文字を目にしただけで、どんなところか想像できますね。

ここは台北のお隣、桃園にある「ミニチュアワールドのアミューズメントパーク」なのです。

小さなお子さんも、小学生のお子さんも「台湾でも遊園地で遊べるの!?」と大喜び!

では早速いってみましょう。

小人国へは、直行バスが台北市内から松山空港→市内各所をまわって走りますが、今回は一番最後のMRT景安駅から出発します。

高速に乗り、途中でバスを降りチケットを買い、そうこうしてると到着です。時間にして1時間くらいでしょうか。

4つのエリアに分かれた小人国は、思ったよりも大きなテーマパークなので、入口でパンフレットをもらい、眺めながらの移動が吉です。

まるで本物のような模型は実物の1/25の大きさで作られているそう。

飛行機や船、ロケットなんかもあり、男の子が見たら喜びますよ。

台湾、中国、ヨーロッパ、インドなど世界の建物のミニチュアがいっぱい!

その数133個。すごいです。

小人国はミニチュアだけではありません。

子どもが乗れる遊具もありますよ。

こちらは見た目は全く怖そうには見えないけど、垂直に上がったり下がったり・・・

1度乗ってみてください。怖いです。

小人国は意外と(!?)大人も楽しく、子どもはもっと楽しく1日中遊べるので、お時間に余裕がある方は、足を延ばしてみてくださいね。

「小人国主題楽園」

桃園県龍譚郷高原村高原路891號

営業時間 平日9:00~16:30

休日9:30~17:00

料金 3歳未満・身長90センチ以下の子どもは無料

それよりも大きければ、今はキャンペーン期間で子どもから大人まで399元(料金が変わることがあるので、行く前に下記のHPをチェックしてみてください)

ホームページ http://www.woc.com.tw/

猫好きの大人も子供も、ずっと居たい猫カフェ

台北市内で猫カフェといえば、こちらが有名な「極簡」。

こちらのカフェは師範大学のそばにあり、学生さんが多く若々しいこのエリアにひっそりと佇んでいます。

猫ちゃんたちは、とてもマイペース。気ままに動いてはいるけど、人間を嫌がりません。

お客さんの席に行って、抱っこをしてもらっている子がいたり

温かいコーヒーメーカーの上にあるコーヒーカップに顔を乗せて眠る子も・・・

そんな風景がそこかしこに。猫好きにはたまらない空間でしょう。

店内には小さい子を連れたママさん、師範大学の生徒さん(?)が多かったです。

みんな猫を追い回したりせず、のんび~りと流れゆく時間を楽しんでいる様子でした。

お手頃価格のケーキもおいしくておススメです。

「極簡」

台北市泰順街2巷42號

年中無休

※最低消費・一人ドリンク1杯orお食事メニュー1品のご注文をお願いします。

大きさに興奮!かき氷

台北の観光スポットである永康街に、新鮮フルーツにこだわったかき氷が有名な「思慕昔・スムージー」があります。

旅行中に「マンゴーかき氷が食べたい!」とねだられる親御さんも多いかと思いますが、こちらのお店では「金木犀ライチかき氷/180元」が一押しです。

ふわっふわの氷の上には、甘みを引き立たせるよう工夫された、ちょっぴりしょっぱくてキラキラ輝く金木犀のソースが乗っています。

横にはゴロゴロとライチが。なんとこのライチは中身がくり抜かれてあり、中にはパイナップルがin!芸の細かさにびっくりです。

写真ではわかりずらいのですが、一皿が大きい!お子さんとシェアして食べるのがいいかもしれません。

「思慕昔」

台北市大安区永康街15號

年中無休

日本語ホームページ http://www.smoothiehouse.com/index_j.php

子どもが大好きないちご豆花

台湾スイーツと聞くと、豆花をあげる方もいると思います。

豆花ってなに?それは日本でいうお豆腐のようなもので、新鮮な大豆を使って作る豆花は、柔らかくふわっとした口どけで瞬時に癒される、そんな台湾スイーツなのです。

たくさん歩いて疲れてしまったら、お子さんにもご褒美を。

いちご豆花を食べたら疲れも吹き飛んで、また元気に歩いてくれることでしょう。

「草苺豆花/80元」

大人も疲れたら、優しい甘さの豆花をどうぞ。

「紅豆山藥豆花/70元」

お店の隣は公園なので、豆花をテイクアウトして食べるのもいいですね。

「騒豆花」

台北市延街131巷26號

営業時間 12:30~22:30

定休日  日曜日

番外編

小さな男の子を持つ親御さんに、チェックしてもらいたいのが「台湾版・はたらくくるま」!!

特におススメのはたらくくるまは、夜になると台北市内を走るごみ収集車。

「エリーゼのために」を流しながら走るこのごみ収集車は小さな男の子にとって印象深いものになるのではないでしょうか。

街の小さなおもちゃ屋さんや、お土産店に置いてあったりするので(メロディもちゃんとなります(笑)、台湾の思い出におひとついかがでしょうか。

台湾と聞くと、歴史や観光地のイメージが先行し、「子どもも楽しめるの?」と思うかもしれません。

しかしそんなことはなく、台湾は大人も子どももそれぞれが楽しめる国なのです。

小さい子がいたら、どこに行っても話しかけられたり、困っていたら助けてくれることもあったり。

そんな旅の思い出がたくさん作れる国、それが台湾なのです。

 

台湾を訪れたら、アジアで最強のパワースポット・龍山寺へ!

台湾にはパワースポットが数多くありますが、その中でも群を抜いてトップに君臨しているのが「龍山寺」。

龍山寺は台北市内の下町、萬華地区にあります。

このあたり一帯は台北市内でも古い街並みで、周りにいる台湾の方たちにも圧倒されてしまいそうな雰囲気。

門をくぐると、厚い信仰心を持った方たちにカルチャーショックを覚えます。

「日本ではこんなに若い子が熱心に神様にお願いごとをしに行くのかな…」なんて考えてしまうほど、老若男女問わず皆一様に祈りをささげる姿はとても印象的で軽い気持ちで訪れてはいけないような、そんな雰囲気を感じます。

だけど行くからにはしっかりと参拝したい!

アジア最強と言われるこの「龍山寺」に、あなたも願いを叶えに行きませんか?

台北・龍山寺のご利益がすごい。

龍山寺が見えてくると、あれ?入口に電光掲示板?と思うかもしれません。

周りの建物や龍山寺に歴史を感じるのに、ここだけはちょっと違和感。

でも台湾は電光掲示板がとても多いのです。気にせず行きましょう!

中に入っていくと、台の上にはたくさんのお供え物が。

龍山寺の本殿には観音菩薩が祀られていますが、奥にある後殿には儒教や道教などの神様も祀られており、複数の神様が一堂に会する。こんなところもまた日本とは違うところだなと強く感じます。

台湾の方たちの心の広さ・他のものを受容する力に長けているのは、龍山寺においても見て取れる…そんなことを考えながら参拝にまわりました。

龍山寺で有名なのは恋愛の神様「月下老人」。ご存知の方も多いのではないでしょうか?

「よいご縁がほしい」そんな時は縁結びの神として名高い月下老人にお願いしてみましょう。

他にも学問の神様や、安産の神様が!

この安産の神様「註生娘娘」は安産の他にも子宝のご利益があるのです。

なかなか子供ができなかったのに参拝のあとすぐに妊娠なんてことが本当にあるほど…。(なんと私もそうでした)

偶然??いえいえ、これは間違いなく註生娘娘のパワーだと思っています。

子宝を望んでいる方は行かれてみてはいかがでしょうか?

龍山寺参拝ガイド

台湾で1番…、いやアジアで1番強力なパワースポットの龍山寺ですが、参拝の仕方がわからない!なにやら複雑そうに見えるので敬遠してしまう方もいるかもしれませんね。

日本の参拝よりもちょっと複雑な台湾流参拝のお作法ですが、この機会にやってみましょう。

・まず正面の入り口から入ったら、今度はお寺の入口があるので右側の「入口」と書かれたところから入ります。この時は必ず左足から入ってください。敷居を踏まないように気を付けてくださいね。

・中に入るとすぐ左側に日本語で参拝の仕方やおみくじの引き方が記載された「龍山寺参拝ガイド」がありますので、必要な方はどうぞ♪

・売店で参拝に必要な線香(7本10元)を購入します。

・7本の線香に火をつけて前殿の中心に向かい線香を上に掲げ三度礼をします。このとき心の中で「氏名・生年月日・住所」を唱えてから、願い事を念じましょう。

・願掛けが済んだら金色の香炉に線香を1本投げ入れてください。

・本殿の「聖観世音菩薩」に向かい先ほどと同じ手順で参拝したら、また線香を1本投げ入れます。

・前殿→本殿→後殿の順(時計回りの逆)に進んでいき参拝をしていってくださいね。

後殿にはたくさんの神様がいます。註生娘娘は12番目、月下老人は19番目です。お目当ての神様に一生懸命願掛けをしてください。

龍山寺の売店には数珠やお守りもたくさん販売されていますよ。

ご利益がたくさん詰まったこれらのグッズは是非とも入手したいですね。

龍山寺でお参りが済んだら近くをぶらぶらしてみましょう。

剥皮寮歴史地区で清朝時代に思いを馳せる

龍山寺のすぐそばにある「剥皮歴史地区」は清朝時代に木の皮を剥いで加工するという商業が発展したそうで、「剥皮寮」とちょっと変わった名前が付けられました。

規模は小さいですがレンガ造りの街並みが明らかに異彩を放ち、思わずシャッターを切りたくなる風景です。

ここでは現地の方がウェディング写真を撮ったり映画の撮影に使われたり。

現代にいながら清朝時代を彷彿とさせる美しい街並みに、しばしうっとりしてしまう場所です。

街歩きを続けていると、茹であがったばかりの菱の実が!

存在は知っていたものの食べたことがなかったので、試しに一袋買ってみました。

お味の方は…ホクホクの生栗のような感じでした。もしかしたらほかにも食べ方があるのでしょうか?

お腹が空いてきたので目の前にある食堂へ。

小学生くらいの男の子がお手伝いでオーダーを取っています。

小さいお店ながら小菜もこの通り、たくさんありました。

メインのワンタンメンは薄味だけど出汁がしっかり効いていて、うなってしまうほどの美味しさでした。

台北オシャレスポット・ATT4FUNへ

歴史ある龍山寺や剥皮歴史地区を離れ、お次は流行発信地の信義エリアへ。

台北101のほど近くにあるATT4FUN内には、不思議の国のアリスが好きな方やスイーツ好きな方は必見!な「甜蜜王国」があります。

なんとアジア最大級のスイーツ王国と呼ばれるほどの規模!

入り口前にはプロジェクションマッピングでアリスの姿が映し出されていますが、そんなアリスを横目にお目当てのタイ料理のレストランに向かいます。

「RAMA泰」はATT4FUNの10階にあり、景色が最高とのことで行ってみることに。

到着したらプールがお出迎えです。

開店時間より早く到着したのでお客さんは私たちだけです。

テラス席からは台北101が。その迫力もさることながら景色の良さにうっとり。

オシャレなレストランでテンションも上がってしまいます。

本格的なタイ料理をどうぞ!グリーンカレーは絶品です。

http://www.rama-thai.com.tw/

台湾の首都・台北には古い歴史を感じる地区、また発展目覚ましい地区が同居しており訪れるたびに新しい発見があります。

いつでも新鮮な気分で旅をできる国。初めて訪れた瞬間からきっと大好きになってしまうでしょう。

 

 

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