アメリカでの生活 ウェストパームビーチ(West Palm Beach)とパームビーチ(Palm Beach)での休日

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Contents

ウェストパームビーチ(West Palm Beach)の基本情報とアクセス

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ウェストパームビーチ(West Palm Beach)は、アメリカ合衆国のフロリダ州南東部に位置していて、マイアミ(Miami)よりも少し北側にあります。また、そちらに隣接するパームビーチ(Palm Beach)は高級住宅街が並び、美しいビーチがあるリゾート地です。
日本の方にはあまりマイアミ(Miami)のように知られてはいないのですが、フロリダ在住の方には隠れたバケーションの場所として知られています。

このウェストパームビーチ(West Palm Beach)はワース湖(Lake Worth)に面していて、かなり温暖な気候で、夏には湿度が高く蒸し暑くなります。
冬場もそれほどは寒くはならないのですが、夏から秋にかけてはフロリダ州でも有名な「ハリケーン(Hurricane)」のシーズンに悩まされます。

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ウェストパームビーチ(West Palm Beach)へのアクセス方法は様々です。
車、電車、バス、飛行機と自分に合ったアクセスの仕方があるので便利だと思います。

私たちはこの当時、フロリダ州オーランド(Orlando)に居住していましたので、車で2時間半ほどかけてウェストパームビーチ(West Palm Beach)に向かいました。
フロリダ州の高速道路や国道などは何しろまっすぐな道が多く、高層ビルも何もないためにひたすら草原と荒地を見ながら運転するといったような感じです。
昼間でかなり晴れている日でしたら、とても気持ちよくドライブできると思いますが、夜で何もない、明かりもない場所をずっとドライブするのは少しつまらないと感じることもありました。
しかし、日本と比べると広いアメリカ合衆国では、少しバケーションでどこかビーチに遊びに行こうとしても、片道数時間は運転しないと遊びに行けないのです。

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市にはパームビーチ国際空港(Palm Beach International Airport)もあるため、多くの観光客が訪れていますし、飛行機でのアクセスも可能です。
電車でしたら、アメリカを横断しているアムトラック(Amtrack)の駅がありましたり、他にもマイアミ(Miami)やフォートローダーデール(Fort Lauderdale)などを結ぶ列車トライレール(Tri-Rail)の駅としても使われているようです。
バスを利用することも可能で、マイアミとオーランドを結んでいるバスも市内やその周辺を結ぶ路線バスもこのターミナルに停車するようです。

このように、あまり知られてはいないのですが、交通のアクセスもとても便利なウェストパームビーチ(West Palm Beach)なのですが、一体どんな街なのでしょうか?

ウェストパームビーチ(West Palm Beach)の街並みとショッピングモール

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ウェストパームビーチ(West Palm Beach)は都会というよりは、富裕層の方々や仕事を退職して定年をゆったり過ごしたいという方、または著名人の別荘が多い地でもありますので、街自体はとても落ち着いている様子で、沢山の家が立ち並んでいました。
街全体がまったりしているのと温暖な気候に恵まれているために住んでいる方々もゆったりされている方が多いようです。
街並みも、白や黄色、オレンジなどの外壁の家や建物が沢山並んでいます。
家々も別荘のような一軒家が多いようで、バケーションでビーチでリラックスしに週末だけ帰ってくる方もいるそうです。

ウェストパームビーチ(West Palm Beach)のショッピングモールの「シティープレイス(City Place)」

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ウェストパームビーチに到着し、まず外観だけでもいいので行ってみたかったところが「シティープレイス(City Place)」というショッピングモールです。

とにかく縦に大きいというよりは、横に広く、建物自体もオシャレで、お店、お店をつなぐ道も雰囲気がいいということで、一度は訪れてみたいと事前に調べていました。

アメリカの道の名前ってかなり面白いと思うのです。
この道は「ハイビスカスストリート(Hibiscus St)」というそうです。
ニューヨークの「42nd St」のように数字でついていたり、フロリダでは他に「ダグラスストリート(Douglas St)」のように人の名前がついていたり、このハイビスカスのようにお花の名前がついていたりしてアメリカの道の表示を見ながらいつも楽しませていただいています。

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さて、シティープレイス(City Place)ですが、とにかく広いので、すべて回ろうとすると一つの街のように錯覚すると思います。
私も、実際に歩いてみて、このショッピングモールだけで一つの街が作れると本気で思いました。

中に入っているショップですが、洋服などでは、エイチ・アンド・エム(H&M)やバナナリパブリック(BANANA REPUBLIC)、メイシーズ(MACY’S)や日本の女性にも大人気で滅多に沢山の商品が手に入らないビクトリアズシークレット(VICTORIA’S SECRET)などが入っています。
コスメやボディケア製品ですと、アメリカで人気で数多くの商品の品ぞろえがあるバスアンドボディーワークス(Bath & Body Works)やフランス発祥で日本でも大人気のロクシタン(L’Occitane en Provence)、化粧品中心のセフォラ(Sephora)なども入っています。
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シティープレイス(City Place)のレストランも種類が沢山ありました。
私もアメリカ居住時代は何回も足を運んだチーズケーキファクトリー(Cheesecake Factory)やブラザージミーズバーベキュー(Brother Jimmy’s BBQ)やバーガーアンドビールジョイント(Burger and Beer Joint)のようなコテコテのアメリカン料理のレストランもあれば、タイジョーバイスシジョー(Thai Jo by Sushi Jo)のようにタイ料理やお寿司が楽しめるレストランやサイトウズジャパニーズステーキハウス(Saito’s Japanese Steakhouse)のようにカジュアルな日本の鉄板焼きを楽しめるレストランもあります。
レストランの他には、スターバックス(Starbucks)やジャンバジュース(Jamba Juice)などの少しカフェなどで休憩する場所や、パネラブレッド(Panera Bread)のようにサンドイッチやペイストリー、スープなどの軽食を楽しめる場所もあります。

総合的に一日中楽しめるショッピングモールだと思いますので、ウェストパームビーチ(West Palm Beach)を訪れた際には、ぜひシティープレイス(City Place)にも遊びに行ってみてください。

ウェストパームビーチ(West Palm Beach)のホテル「ホテルビバ(Hotel Biba)」

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私がウェストパームビーチ(West Palm Beach)で滞在したのは「ホテルビバ(Hotel Biba)」というホテルでした。
パームビーチ国際空港(Palm Beach International Airport)からも車で10分以内の距離に位置していて、パームビーチ(Palm Beach)にも車で数分の距離にあるホテルでした。

そんなに大きいというわけではないホテルでしたが、立地条件も良かったですし、ロビーも宿泊棟もリゾート地といったイメージでヤシの木があったり、外壁も白やエメラルドグリーンなどに塗られていて太陽が差し込むととても美しかったです。

チェックイン時もホテルのスタッフの方は親切に対応していただいて、スムーズにチェックインを済ませることができました。
早速鍵を頂き、お部屋に入ります。
部屋は大きなキングサイズベッドがあって、周りにはイスと机も置いてありました。
部屋自体はそんなに大きくはないのですが、ベッドが柔らかくふっくらしていて、寝付きも良く、睡眠もしっかりとることができました。
バスルームはトイレとシャワーがついていたと思います。
部屋自体は汚くもなく、かなりキレイというわけでもないような感じでしたが、1泊でしたら十分だと思います。

ウェストパームビーチ(West Palm Beach)でランチ

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無事にホテルにもチェックインを済ませ、パームビーチ(Palm Beach)に向かう前に、ランチを楽しもうということになりました。
ランチで訪れたのは、「ピスターチ(Pistache Bistro & Bar)」というフレンチ料理のレストランです。
このレストランは、ダウンタウンウェストパームビーチ(Down Town West Palm Beach)に所在し、今ではウェストパームビーチ(West Palm Beach)の中で7番のレストランのうちに入るほどの人気だそうです。

中の様子は、フレンチレストランらしいテーブルセットで、入った瞬間からいい香りが伝わってきました。
私は、あまりフレンチ料理らしいエスカルゴなどが苦手なので、マグロのたたきのようなものを頼んだ思い出があります。
マグロの周りが炙られていて、黒ごまがついていてポン酢で頂くといったちょっと日本らしいメニューでありがたかったです。
友人は、がっつり食べたいということで、ハンバーガーとポテトのプレートを注文していました。
お肉もジューシーで、普段のファーストフードで食べるよりも格別に美味しいと言っておりました。

ウェストパームビーチ(West Palm Beach)のパームビーチ(Palm Beach)は天国

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素敵なランチも済ませて、今回のバケーションの目的である、パームビーチ(Palm Beach)に移動いたします。

この当時は、まだフロリダ州オーランド(Orlando)に居住して間もない頃でしたので、休みの日に友人たちとビーチに行こうという話になると話題に上がるのが「マイアミビーチ(Miami Beach)」か「ココビーチ(Cocoa Beach)」か「デイトナビーチ(Daytona Beach)」でした。
この3つのビーチは有名な観光ビーチでしたので、毎回多くの観光客や地元の方々が訪れていて、ビーチでもゆったり休むということができませんでした。もちろん、それはそれで楽しいのですが、リラックスできるビーチがあればいいのにと思っていました。

そんな中、ここで見つけてしまいました。
パームビーチ(Palm Beach)には前に挙げた3つのビーチと比べると観光客があまりいませんでした。
実際に訪れた3月には、時間帯的にはビーチには見渡す限り私たちだけしかいないこともありました。
砂もサラサラでしたし、波も落ち着いていて、ビーチタオルを敷いて、2時間くらい日向ぼっこしながらお昼寝もしてしまうほど気持ちよかったです。

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そして、海の水もこんなに透き通っているのです。
日本の海とは大違いだと感じてしまいました。
空気も澄んでいて、海の水の冷たさも気持ちよくて、波も穏やかで、地平線を眺めていると、なんて世界は広いのでしょう、でもこの海ですべては繋がっているのだと思うととても面白いなとも素直に感じられました。

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気持ちよくお昼寝をした後は、海外沿いをお散歩しながら綺麗な貝殻を拾って、砂浜にここのビーチに来た記念の文字を作って写真を撮ったり、プチお城を作ったりして素敵な時間を過ごすことができました。
心も身体も共にリフレッシュできた気がします。

ウェストパームビーチ(West Palm Beach)でディナー

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パームビーチ(Palm Beach)で誰もいない海での時間を存分に楽しんだ後は、ホテルにまず戻ってシャワーでサッパリし、着替えてからホテルの近くのフレンチ料理レストランにディナーに行きました。

今回ディナーで訪れたのは、「フォルテ(Forte Ristorante Wine & Bar)」というレストランです。

中の様子は、少し高級感が漂うレストランで、ドレスアップしてから訪れた方がいいなと感じました。
インテリアにもかなり凝っているようで、シャンデリアやソファー、テーブルやカーテンなどもゴージャスでオシャレでした。

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普通のレストランとしてのテーブルもあれば、奥にはロマンティックな空間が漂うバーもありました。
このレストランは完全に大人向けのレストランですので、恋人同士やご夫婦などで訪れることをオススメ致します。

私はシーフードが沢山入ったペスカトーレパスタ、友人はお肉料理を頂きましたが、とても美味しゅうございました。

ビーチで沢山日向ぼっこしてしまったので、眠くなるのが早く、長居はしなかったのですが、サービスも素晴らしかったですし、料理も美味しかったですし、良いディナータイムを過ごすことができました。

のんびりとしたビーチでのバケーションはウェストパームビーチ(West Palm Beach)へ

1泊2日という短い週末のバケーションでしたが、大満足の結果に終わりました。
このウェストパームビーチ(West Palm Beach)は、ゆっくりビーチでリラックスして過ごしたい方にかなりオススメしたいリゾートです。

今の時代、たまには、心身ともにリフレッシュも必要だと思います。
パームビーチ(Palm Beach)の近くのホテルに宿泊したり、別荘を借りたりして、ぜひ透き通った海を見ながら気持ちよくお昼寝してみてはいかがでしょうか?

 

アメリカでの生活 ディズニークルーズ(Disney Cruise Line) ドリーム(Dream)号1日ツアー 船の概要

 

ディズニークルーズ(Disney Cruise Line)とは?

世界のディズニーを巡る旅を計画している方は、アメリカのフロリダ(Florida)オーランド(Orlando)にあるウォルトディズニーワールド(Walt Disney World)や同国カリフォルニア(California)のアナハイム(Anaheim)にあるディズニーランド、フランスのパリ(Paris)にあるディズニーランドパリや香港(Hong Kong)にある香港ディズニーランドなどを訪れるプランを考える方も多いはずです。

しかし、私がかなりオススメしますのが、ディズニーの豪華客船で世界の各地を旅することができる「ディズニークルーズ(Disney Cruise Line)」です。

ディズニークルーズ(Disney Cruise)は現在大型船のファンタジー(Fantasy)号とドリーム(Dream)号に加え、そちらよりも少し小さめのワンダー(Wonder)号とマジック(Magic)号と4つの船の種類があり、各船によって航路が異なります。毎回同じ船が同じ場所を訪れるわけでなく、時期によって旅する場所が異なりますので、予約をする前に必ずこの時期にはどの船がどの航路を旅するのかをチェックしておいておくことを覚えておいてください。

日本からの訪れる乗船客はかなり増えているようですが、ディズニーパークと比べるとまだまだ増えていないのが現状です。
その理由としては、このディズニークルーズ(Disney Cruise)号が短くても3泊4日の旅になってしまうため、フライトの時間などを考えると1週間ほどの休みをとらなければいけないことになり、バケーションがあまりとれないという日本社会事情において難しい方が多いようです。
もしも、長い休暇が取得可能な方は、ぜひクルーズ旅行を楽しんでいただきたいです。

アメリカ滞在期間中に、私自身もディズニークルーズ(Disney Cruise)で何回か旅をさせていただいたことがあるのですが、今回はその中でもドリーム(Dream)号で働く友人に船内1日ツアーをしていただいた時のことをご紹介させていただきます。

ディズニークルーズ(Disney Cruise Line)の港 ケープカナベラル(Cape Canaveral)港

今回訪れたドリーム(Dream)号は、この時期はバハマ(Bahama)を旅している期間でした。

ということで、港はアメリカ・フロリダ州にあります「ケープカナベラル(Cape Canaveral)港」へ出発しましょう。

その当時、居住していたのはウォルトディズニーワールド(Walt Disney World)があります、フロリダ州オーランド(Orlando)でしたので、ケープカナベラル(Cape Canaveral)港までは、友人が車で連れて行っていただきました。
片道約1時間半ほどの距離のドライブでしたが、その日はかなり天気も良く、ディズニークルーズを訪れることができるということで気分もウキウキですぐに港近くに到着いたしました。
港に近づくにつれて、大きなミッキーマウスのマークが描かれている美しい豪華客船が見えてきました。
船の近くには駐車場がありますので、そちらに車を停車させて、クルーズで働く友人との待ち合わせ場所に向かいました。

ディズニークルーズ(Disney Cruise Line)の厳重セキュリティー

ディズニークルーズ(Disney Cruise Line)は、普段乗船客とスタッフ以外には船に乗ることはできません。
今回、船で働く友人も何週間も前に、船がケープカナベラル(Cape Canaveral)港に着くエンバケーションの日(Embarkation Day)を狙って訪問申請を提出していただいていました。
その際も、訪問者全員のパスポート情報を詳しく知らせなければならなく、とてもセキュリティーがしっかりしていると感じました。
無事に申請が降りて良かったですが、何かの情報にミスがあったり、記入漏れなどがあれば訪問できないこともあるそうです。

友人と待ち合わせした場所は、クルー専用のエントランスでした。
このクルー(Crew)というのは、ディズニークルーズの場合船の中で働く方々のことを指します。
他にも、飛行機や電車などで働く人たちもクルー(Crew)と呼ばれていますね。
ディズニーのパークで働く方々のことをキャスト(Cast)と呼ぶのと同じような感じなのです。

この、クルー専用のエントランスで、友人と再会し、まずエントランスのセキュリティーでパスポートを見せてゲートの中に入ります。
その後、船の前にある建物に入り、1日訪問のレジストレーション(Registration)をします。
一人ずつパスポートを見せて、申請済みのリストで確認していただき、確認が済んだら訪問者用のランヤード(Visitor’s)を渡していただけました。

全員の確認が終了し、ランヤードを首からぶら下げてやっと船の中に向かいます。
船はとても大きくて、外観もかなりキレイです。

船に乗る前には必ず外に泡状のサニタイザー(Sanitizer)があり、乗船する人はクルーも含めて皆きちんと消毒をしなければなりません。
船の中はディズニーパークよりも密室空間ですので、沢山の菌がすぐに広がりやすいからだと思います。
しっかりサニタイザーで消毒をした後に、またセキュリティーチェックがあります。
そうなのです。本当にセキュリティーが厳重で、少し面倒くさいと思う方もいらっしゃるとは思いますが、安心感を得ることができます。
このセキュリティーチェックもクルーを含む乗船する人々全員が受けているもので、特に船内に持ち込む荷物をチェックされます。
空港のセキュリティーチェックを想像していただけるといいでしょう。その様な感じです。
何か気になるものがあれば、質問されます。そこで、持ち込めないものは排除されて、無事に通過した人はようやく船内に入れるわけです。

私たちも無事にセキュリティーチェックを通過し、やっと船内に入ることができました。
船内での様子は次回またご紹介いたします。

 

アメリカでの生活 ディズニーハリウッドスタジオ(Disney’s Hollywood Studios)25周年セレブレーション 歴史とセレモニー

 

ウォルトディズニーワールド(Walt Disney World)のディズニーハリウッドスタジオ(Disney’s Hollywood Studios)の簡単な歴史

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アメリカのフロリダ州オーランド(Orlando)にあるウォルトディズニーワールド(Walt Disney World)、その中には4つテーマパークがあるのですが、今回はディズニーハリウッドスタジオ(Disney’s Hollywood Studios)の25周年記念日セレブレーションについてご紹介いたします。

まず、ディズニーハリウッドスタジオ(Disney’s Hollywood Studios)は映画を舞台にしたテーマパークとして1989年5月1日にオープンいたしました。
その頃のパークの呼び名は現在のものと異なり「ディズニーMGMスタジオ(Disney’s MGM Studios)」というものでした。
2008年に正式に「ディズニーハリウッドスタジオ(Disney’s Hollywood Studios)に変更されたそうです。

ウォルトディズニーワールドにある4つのテーマパークの中で、一番変化が著しいパークではないかと思います。
それだけ、パーク内のアトラクションやショー、パレード、施設などの変更が激しいパークでもあるのです。
もちろん、このパークのテーマが「映画」ですので、時代によって人々の関心も変わりますからやむを得ない部分もありますが、昔ながらのハリウッド映画をイメージしたツアーやアトラクション、ショーが閉鎖されていますので、少し悲しい部分もあるのも事実です。

新しい変化としては、スターウォーズとトイストーリーの世界をテーマにしたエリアが作られるということで、時代の波にのり、現代の映画の要素がもっと加わるようです。
どうなるかはわかりませんが、ハリウッド映画の歴史の部分も楽しめる施設は残しておいてほしいと願います。
ディズニーは老若男女すべての人が子供の頃に戻ることができる場所でもありますからね。

ディズニーハリウッドスタジオ(Disney’s Hollywood Studios)25周年記念セレモニー

ちょうど5月1日にお休みをいただいていたので、25周年記念日にパークを訪れることにしました。

まず、パーク内に入ると、25周年記念の缶バッチとパークのマップをいただけました。
これはこの日にパークを訪れたゲストにしか配られないので、かなりレアなお土産になりました。

エントランスを抜けて、目の前にあるハリウッドブルバード(Hollywood Blvd)通りを進むと大きな帽子が見えてきます。
この大きな帽子こそディズニーハリウッドスタジオ(Disney’s Hollywood Studios)のシンボルでもある「ソーセラーハット(The Sorcerer’s Hat)」なのです。
ディズニー映画「ファンタジア(Fantasia)」の中でミッキーマウスが魔法使いの弟子として出演する回で出てくる魔法使いの帽子なのですが、このパークに長い間のシンボルとして設置してありました。
しかしながら、現在はそのシンボルも撤去されてしまい、今ではザ・グレートムービーライド(The Great Movie Ride)というアトラクションがあるコダックシアター(Kodak Theater)が一望できるようになっています。

さて、25周年記念のセレモニーですが、多くのテレビ局などの取材陣も立ち並び、この日を待ちわびたディズニーファンも早くから場所をとっていましたので、私たちはかなり後ろの方で始まるのを待っていました。
大きなステージとスクリーンがソーセラーハット(The Sorcerer’s Hat)前に設置され、25周年と大きく書かれた垂れ幕も下がっていました。

セレモニーはディズニーハリウッドスタジオ(Disney’s Hollywood Studios)の副社長であるダン・コッカレルさん(Dan Cockerell)の挨拶から始まりました。
このパークがどのように作られたのか、またその歴史などの説明がありました。
そして、数十名のキャストメンバーが舞台に登場しました。
とても素敵だと思ったのが、そのキャストメンバーの皆さんはこのパーク開園当時からずっと25年間働き続けている方々だったということです。
そのお話を聞いた時には、大歓声が上がっていましたし、私も思わず歓声をあげてしまいました。
なかなか同じパークで長く働くことはないと思っていましたが、こうやって今でも仕事を続けているということは、それだけこのパークが大好きで、気に行っているから続けられるのではないでしょうか。
キャストメンバーにおいても多くの優遇が得られることでも有名なディズニー社ですから、さすがといった感じです。
実際に私が勤務していた時にも、多くの割引やキャストメンバー限定の特典、パーティーや催し物が提供されていて、飽きることがありませんでした。

25周年記念セレモニーには、スペシャルゲストも参加

セレモニーの途中では、スペシャルゲストも登場しました。
25周年のお祝いの為に、タキシード、シルクハットにドレスアップしたミッキーマウス(Mickey Mouse)、ドナルドダック(Donald Duck)、グーフィー(Goofy)、そして、真っ白なゴージャスドレスに身を包んだミニーマウス(Minnie Mouse)です。
どのメンバーもとてもキマっていて、ゲストたちの盛り上がりもすごかったです。
25年間パークで勤務するキャストメンバーたち一人一人に挨拶したり、ハグしたりしていたのが素敵な光景でした。
豪華なキャラクター達は実際にお話したり、瞬きしたりと本当に会話しているように見られて新鮮でした。

素敵な25周年記念セレモニーも終了し、今度はスペシャルメニューと記念グッズを探しに行こうと思います。
25周年は特にメニューやグッズにも力を入れていると聞いていましたので、とても楽しみでした。
そちらの情報は次回、詳しくお伝えいたします。

 

アメリカでの生活 ディズニーハリウッドスタジオ(Disney’s Hollywood Studios)25周年記念セレブレーション スペシャルグッズと花火

 

ウォルトディズニーワールド(Walt Disney World)のディズニーハリウッドスタジオ(Disney Hollywood studios)25周年記念セレブレーション スペシャルグッズショップへ向かう

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アメリカ・フロリダ州オーランド(Orlando)にあるウォルトディズニーワールド(Walt Disney World)の4つのパークの中のディズニーハリウッドスタジオ(Disney’s Hollywood Studios)25周年記念セレブレーションをご紹介しておりますが、今回は、その中でも25周年記念グッズのスペシャルショップ、そしてメインのスペシャル花火のことについてご紹介いたします。

25周年記念というとディズニーファンにとって注目するべきことが「記念グッズ」だと思います。
日本のディズニーのパークでは、イベントが始まる際やアニバーサリーなどで新しいグッズが販売されると多くの人がショップの列に並び、もう人混みもすごくてすぐに完売してしまったりするのも沢山聞いたことがあります。

アメリカのパークでのグッズ販売は、基本は日本ほどは混雑はせず、スムーズに買うことができるのですが、このディズニーハリウッドスタジオ(Disney’s Hollywood Studios)の25周年という記念すべき日にはフィーバーが起きたのです。

まず、この25周年記念グッズを販売するショップは、普段オープンしていないトイストーリマニア(Toy Story Mania)のアトラクション横の建物内のスペースを利用してこの時だけ開放していました。
25周年記念セレモニーが始まる前に、すぐに私も友人と記念グッズショップに向かいましたが、すでにすごい列になっていたのです。
外にまでロープが張ってあり、多くの人が並んでいました。さすが、25周年、なめていました。
列の中には、日本人のゲストも沢山いたので、わざわざ日本からこの日の為にいらっしゃったのかなぁなんて思いながら私も並んでいました。

25周年記念グッズショップの列での嬉しいサプライズ

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どこの国でも待ち時間が長いとイライラしてきてしまったり、楽しい気持ちも少しずつ減っていってしまいがちですよね?
特に、このようなスペシャルな日ですと、かなり混雑しますし、普段はあまり列が長くならないアメリカのパークでも待ち時間が長くなってしまうこともあります。
そんな時に、素敵なサプライズが起こりました。

列の中で、ゲストたちが徐々に笑顔になったり、笑い声が聞こえてきました。
その人たちの手には皆さんチラシのようなものを持っています。
良く周りを見てみると、そこには映画「トイストーリー(Toy Story)」からグリーンアーミーメン(Green Army Men)たちが列に並ぶゲストに、25周年記念グッズが掲載されているチラシを配っているではないですか。
一生懸命列の周りを往復し、皆にチラシを渡しながら、写真を一緒に撮ったり、お話したり、そのチラシにもサインを書いてあげたりして多くの人を喜ばせていました。
普通のグリーティングでしたら、私たちゲストの方がキャラクターの列に並んだり、自由に歩いているキャラクター達にも私たちから近づいていくことが多いですが、こうやって、列が長い状況を見て、飽きさせないように、不快な気持ちにならないようにと列に並ぶゲストに挨拶に来てくれたグリーンアーミーメン(Green Army Men)たちの素晴らしいホスピタリティーに感動しました。
子供たちだけでなく、大人のゲストもみんなハッピーな気持ちになっていました。

25周年記念グッズショップ内のデコレーションとスペシャルグッズの種類

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約30分ほど外で待って、ようやく建物内に入ることができました。建物内もまだ列は続いています。

建物内は、少し空調が効いていて、待ちやすい環境でしたし、待っている列の中には25周年のデコレーションが沢山飾られていて楽しませてくれていました。「25」という文字がついた風船も一面に並んでいました。
少しずつ列が進んでいくと、25周年と大きく描かれたミッキーマウス(Mickey Mouse)のポスターが設置されていて、フォトパス(Photopass)のカメラマンもスタンバイしていて、そのポスターの前で記念写真を撮ることができるようになっています。フォトパス(Photopass)のカメラマンの写真だけでなく、自分たちのカメラでも記念撮影していただけるので、迷わず撮っていただきました。すごくいい記念になりました。

さらに列が進んでいくと、スペシャルグッズの展示が何点かされていました。
25周年記念のロゴが印刷された黒いTシャツと白いTシャツがあったり、黒いポロシャツがあったり、ショルダーバッグもディスプレイされていました。
そして、日本でも大人気のミニーマウス(Minnie Mouse)が作ったテディベアである「ダッフィー(Duffy)」が25周年のTシャツを着ているぬいぐるみも飾ってありました。
普段は、ダッフィー(Duffy)を購入したことがなく、日本でも持っていなかったのですが、こればかりは記念になると思い、購入することを決定しました。

会場を見渡してみるとレジが置いてあるテーブルがずらりとならんであり、そのレジのキャストの後ろにスペシャルグッズがずらりと並んでいるだけで、私たちが実際に手にとったり、試着したりするブースがありませんでした。
Tシャツなどは自分のサイズをしっかりわかっていなければ購入できなさそうです。

私も、できるだけ買い物がスムーズに進むように、先ほどのグリーンアーミーメン(Green Army Men)からいただいたスペシャルグッズの種類と値段が記載されているチラシを見ながら、どの商品を購入予定かを待っている間に決めていました。
チラシを見てみると、展示されているグッズの他に、沢山のピンバッチやキーホルダーの種類がありました。
特に、限定商品のこの記念日に私はハリウッドスタジオにいましたと記載されているピンはいい記念になりそうですし、すぐに売り切れてしまいそうと思いましたので、購入決定しました。
他には、ミッキーマウス(Mickey Mouse)、ミニーマウス(Minnie Mouse)、ドナルドダック(Donald Duck)、デイジーダック(Daisy Duck)、グーフィー(Goofy)に加えて、クララベル・カウ(Clarabelle Cow)やホーレス・ホースカラー(Horace Horsecollar)が昔のハリウッド映画のそれぞれのジャンルのイメージで描かれているピンや年間パスポートを持っている人限定のピン、そして、ピンホルダーランヤードなども記載されていました。

1時間ほど待って、ようやくレジまでたどり着きました。
黒いTシャツを購入したかったのですが、少しサイズが不安でしたので、レジのキャストに頼んで、大人用と子供用の両方を見させてもらい、自分に合わせてみたのですが、子供サイズでバッチリ合いました。さすがアメリカサイズです。
Tシャツのあとは、ダッフィーを友達の分も合わせて購入、そして最後にはお目当ての限定ピンです。
早めにこのスペシャルショップに来ることができたので、限定ピンもまだ売り切れておらず、購入することができました。

待ち時間はありましたが、素敵なサプライズもあり、お目当てのスペシャルグッズも購入できすべて満足でした。

ディズニーハリウッドスタジオ(Disney’s Hollywood Studios)25周年記念スペシャル花火

25周年記念セレブレーションのメインイベントでもある花火がこのアニバーサリーの日の最後を締めくくります。

夜遅くにこの花火は開催されたのですが、それでも多くのゲストでハリウッドブルバード通り(Hollywood Blvd)が埋め尽くされました。
それもそのはず、前回ご紹介いたしました「スターズ・オブ・ザ・スタジオ(Stars of the Studios)」パレードのように、この当時毎日花火は開催されていませんでした。イベントの開催と共にそのテーマに合わせた花火が期間中上がる場合がありましたが、毎日ではありませんでしたので、この25周年記念の花火はとてもスペシャルなのです。

花火はディズニーハリウッドスタジオ(Disney’s Hollywood Studios)のシンボル、ソーセラーハット(The Sorcerer’s Hat)の後ろから上がります。
花火を鑑賞する際のオススメは、このハットに近づきすぎず、少し離れたハリウッドブルバード通り(Hollywood Blvd)で鑑賞することです。広い範囲で鑑賞することができるので疲れないですし、より鮮明に全体が見渡せますので、ぜひ試してみてください。

さて、花火が始まる時間になりました。
25周年のアナウンスと共に「ハリウッド万歳(Hooray for Hollywood)」の音楽が始まります。この曲は、小さな子供時代からよく聴いていたお気に入りの音楽ですので、思い入れが深く、スタートから鳥肌が立ちました。
続いて、バズライトイヤー(Buzz Lightyear)の掛け声と共に「トイストーリー(Toy Story)」のシーンになります。ウッディー(Woody)も途中で音声出演していました。
次は、「インディアナジョーンズ(Indiana Jones)」と「パイレーツオブカリビアン(Pirates of the Caribbean)」と2本続けてアドベンチャー映画のテーマソングが流れ、花火も豪華になります。ワクワクしてしまいますね。
続いては、美しいメロディーに変わり、「リトルマーメイド(The Little Mermaid)」のシーンになりました。この主題歌の「パート・オブ・ユア・ワールド(Part of Your World)」のメロディーを聴くといつも感動して涙が流れます。実際に、このシーンは感動でした。
美しい旋律が流れた後には、不気味な旋律へと変化して、「トワイライトゾーンタワーオブテラー(Twilight Zone Tower of Terror)」のテーマ曲が流れました。そこでディズニーファンたちは歓声が上がります。他のパークでは流れることがないですから、貴重ですよね。
次はダースベーダー(Darth Vader)のテーマ曲が流れ、「スターウォーズ(Star Wars)」のシーンに変わり、ディズニーファンたちの興奮はピークに達していました。日本では、エンターテイメントを鑑賞する際、周りの方に迷惑をかけないように静かに観ることが親切とされていますので、あまり歓声を聞くことはないですが、アメリカでは自分が感動したり、興奮したら間違いなく歓声があがります。ブロードウェイなどの舞台で活躍する友人に聞いてみると、やはり歓声があがる方が、エンターテイナーとして喜んでもらったのだと分かるし、嬉しいということを聞いたことがあります。そのお話を聞いてから、私も自分の感動した気持ちを歓声に変えて伝えるようになりました。
最後のフィナーレは、「美女と野獣(Beauty and the Beast)」でルミエール(Lumiere)が主人公ベル(Belle)の為に歌う「ひとりぼっちの晩餐会(Be Our Guest)」でした。途中で、締めくくりのナレーションが流れ始め、その際には「25」という文字の花火もあがっていて、この日のお祝いらしい演出になっていました。

日本のディズニーパークの花火って、あまり沢山花火を使用していない気がしますが、アメリカでは、これでもかというくらい花火を使用しています。
また、花火の実施時間も日本よりもかなり長いです。
特に、7月4日のアメリカ独立記念日(4th of July)やスターウォーズウィークエンド(Star Wars Weekend)、ニューイヤーズイブ(New Year’s Eve)に行われる花火では爆竹並みに花火があがりますので、初めて観る方はかなりビックリされるはずです。
今回の25周年記念の花火のフィナーレも、数えきれないほどの花火が最後あがり、ゲストは大喜びで、終了後の歓声が鳴りやまないほどでした。

また、日本とは違うアニバーサリーのお祝いの仕方を学びました。
これからもよりよいパークに発展していっていただきたいです。

 

アメリカでの生活 ディズニーハリウッドスタジオ(Disney’s Hollywood Studios)25周年セレブレーション スペシャルメニューとパレード

 

ウォルトディズニーワールド(Walt Disney World)のディズニーハリウッドスタジオ(Disney’s Hollywood Studios)25周年記念スペシャルメニュー

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ウォルトディズニーワールド(Walt Disney World)にある4つのパークの中の一つである「ディズニーハリウッドスタジオ(Disney’s Hollywood Studios)の25周年記念セレブレーションについてご紹介しております。

今回は、25周年記念のスペシャルメニューと豪華なパレードに注目していきたいと思います。

まず、25周年記念のスペシャルメニューは「カップケーキ(Cupcake)」です。
日本のディズニーパークではあまり見かけないカップケーキですが、アメリカではディズニーパークを始め、どこでも見つけることができるくらい日常的に食べられているスイーツなのです。
カップケーキの種類は様々で、ディズニーハリウッドスタジオ(Disney’s Hollywood Studios)内で通常販売されているものでも、時期によって味が異なりますが、今までチョコレート(Chocolate)、レッドベルベット(Red Velvet)、ピーナッツバター(Peanut Butter)、キャロット(Carot)、パンプキン(Pumpkin)、ジンジャーブレッド(Gingerbread)などを見たことがあります。

この25周年記念のカップケーキは「チョコレート(Chocolate)」がベースになっていまして、その上にはヘーゼルナッツバタークリーム(Hazelnuts Buttercream)のアイシングがのっています。その周りには、チョコレートスプリンクル(Chocolate Sprinkles)とミッキーマウスをかたどったキャンディーコンフェティ(Candy Confetti)もまぶされています。そして、トップにはミッキーマウスがメガホンを掲げている25周年と描かれたシルエットのチョコレートの板が乗せられていました。

見た目の可愛らしさから、このカップケーキ大人気でした。
私も友人と記念だからと1つずつ購入してみました。
値段は、5ドルちょっとくらいで、普通のカップケーキよりは少しお高めです。
購入してみて驚きました。カップケーキもアメリカサイズなのです。
友人と一つだけ購入して分ければよかったとすぐに後悔しました。

味は、とっても甘いです。さすがアメリカと言った感じではないでしょうか。
でも、アメリカで生活していると、この甘さに少し慣れてしまうことも事実なのです。
そして、時々この甘さを求めてしまうこともあります。
やはり環境の慣れはこわいですね。

こちらのカップケーキかなりの好評だったようで、5月1日当日に味わえなかった方の為に、ディズニーパークのブログに25周年記念カップケーキのレシピが載っていました。気になる方は是非チェックしてみてください。
チョコレートカップケーキ(Chocolate Cupcake)の土台部分のレシピもあれば、ヘーゼルナッツバタークリーム(Hazelnuts Buttercream)のレシピもしっかり記載されていますので、ご自身でクッキングしてみるのも楽しいと思います。

25周年記念のスペシャルパレード「スターズ・オブ・ザ・スタジオ(Stars of the Studios)」

25周年記念スペシャルメニューもあれば、この日のセレブレーションとして、スペシャルパレードも開催されました。

昔は、ディズニーハリウッドスタジオ(Disney’s Hollywood Studios)内ではピクサー映画をテーマにしたパレードが毎日開催されていたりもしたのですが、いつの間にかパレードがなくなってしまっていました。
ですから、この日のパレードは本当に特別なパレードだったのです。
25周年記念のスペシャルパレードは「スターズ・オブ・ザ・スタジオ(Stars of the Studios)」と題し、パレードフロートはすべて車になっていました。
日本でいうと皇族の皆様のパレードや野球などの優勝パレードなどで車が使用されていますね。
その様に想像していただけるとこのパレードが判っていただけると思います。

25周年記念スペシャルパレード「スターズ・オブ・ザ・スタジオ(Stars of the Studios)」に出演するキャラクターたち

さて、スターズ・オブ・ザ・スタジオ(Stars of the Studios)に出演するキャラクターがかなりミスマッチなのです。
そこが面白さでもあるのですが、このパークに関係があるキャラクター達が選ばれていました。
まず、タキシードに身を包んだチップとデール(Chip & Dale)がパレードのスタートを切ります。

その後に、ディズニーチャンネル「ちいさなプリンセスソフィア(Sofia the First)」よりソフィア(Sofia)と「ドックはおもちゃドクター(Doc McStuffins)よりドック(Doc)、「フィニアスとファーブ(Phineas and Ferb)」よりフィニアス(Phineas)とファーブ(Ferb)が登場します。
パークの中には、実際に彼らのグリーティングスポットもありますので、このパークとの関係が深いのです。

続いては、映画「美女と野獣(Beauty and The Beast)」よりベル(Belle)、映画「リトル・マーメイド(The Little Mermaid)」よりアリエル(Ariel)とプリンセスが登場です。パーク内には美女と野獣のミュージカルショー(Beauty and The Beast Live on Stage)やリトル・マーメイドのライブショー(Voyage of The Little Mermaid)などがあります。

ここで、注目のキャラクターが登場しました。映画「インディ・ジョーンズ(Indiana Jones)シリーズ」よりインディアナ・ジョーンズ(Indiana Jones)です。日本では東京ディズニーシーの方でグリーティングしている時がありますが、パレードに登場するなんてこと今までは見たことなかったので、見られた方はお得だったと思います。日本では「インディ(Indy)」という愛称で呼ばれていますが、アメリカではそう呼んでいる人はあまり見ないのです。アメリカに来てから発見した面白い事実の一つです。ディズニーハリウッドスタジオ(Disney’s Hollywood Studios)ではインディアナ・ジョーンズ・スタント・スペクタキュラー(Indiana Jones Stunt Spectacular)というアクション満点のスタントショーが行われています。

続いては、子供から大人まで大人気のキャラクター、映画「パイレーツオブカリビアン(Pirates of the Caribbean)」よりジャック・スパロウ(Jack Sparrow)の登場に、歓声が上がります。現在はもう閉鎖されてしまったのですが、以前プロジェクションマッピングを利用して、ジャック・スパロウのように海賊体験ができるようなウォーキングアトラクション「レジェンド・オブ・キャプテン・ジャック・スパロウ(The Legend of Captain Jack Sparrow)」がトイストーリーマニア(Toy Story Mania)のすぐ近くにあったことから彼が登場したのでしょう。

終わりの方に近づくと、ピクサー映画「ミスターインクレディブル(Mr. Incredibles)」よりミスターインクレディブル(Mr. Incredible)とフローゾン(Frozone)、「トイストーリー(Toy Story)」よりウッディー(Woody)とジェッシー(Jessie)が登場します。ミスターインクレディブルとフローゾンはパーク内のアニメーションコートヤードで会うことができます。日本ではフローゾンには会えませんので、かなりレアだと思います。ウッディーにもトイストーリーマニア(Toy Story Mania)の近くで会うことができます。バズライトイヤー(Buzz Lightyear)も一緒に会うことができるのでお得です。

面白かったのが、映画「スターウォーズ(Star Wars)」から登場したダースベーダー(Darth Vader)とストームトゥルーパーたち(Stormtroopers)です。
他のキャラクターたちが車に乗ってパレードする中、彼らだけ車に乗らず歩いてパレードしていました。
なぜだか理由はわかりませんが、面白い演出だと思いました。
パークの中にはスターウォーズを舞台にしたアトラクション「スターツアーズ(Star Tours)」もありますし、スペシャルイベントの「スターウォーズウィークエンド(Star Wars Weekend)」も開催していましたので、このパークには欠かせないキャラクターたちとも言えるでしょう。

そして、最後の鳥を飾るのがゴージャスにドレスアップしたミッキーマウス(Mickey Mouse)とミニーマウス(Minnie Mouse)です。
ゲストからは大歓声で、さすがディズニーの顔といった感じでしょうか。

キャラクターのみでダンサーなどがいない、規模としては大きくないパレードでしたが、この日にしか開催しないレア感がありましたし、なかなか合えないキャラクターも見ることができてかなり得した気分になりました。

次回は、ディズニーハリウッドスタジオ(Disney’s Hollywood Studios)のスペシャルグッズショップの模様とスペシャル花火ショーについて、詳しくご紹介したいと思います。

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