韓国・釜山での生活

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釜山での生活

私は韓国語を勉強しようと思って、去年から釜山で一人暮らしをしています。

ソウルへいらっしゃったことがある方は多いと思いますが、釜山はソウルと違った魅力が満載です。

釜山は1年を通して比較的温暖で過ごせます。雪も降りません。そのため年間通して観光にお勧めです。

観光も韓国語が分からなくても安心して遊べます。

釜山の交通機関は地下鉄とバス・タクシーになります。地下鉄は乗り換えも簡単で運賃も安くお勧めの交通手段です。

乗り換え駅や観光スポットの駅では音楽が車内に流れ日本語での案内もながれます。

また主要な駅にはボランティアの方もいらして安心です。

西面・南浦洞を散策

釜山で有名なエリアは西面・南浦洞エリアです。

ここには、ロッテホテルに併設した免税店の他、ロッテマート・ロッテ百貨店もあって日本人には便利なエリアです。

ぜひこのエリアで見ていただきたいのは、南浦洞のロッテ百貨店です。

地下鉄で南浦洞駅から地下道で直結しています。

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ここのロッテ百貨店はロッテマートと併設しているので食品のお土産購入にも、とても便利です。

近くには釜山タワーがあります。

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展望台からの景色は格別です。

 

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天気が良いと港まで良い眺めです。

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そして釜山でのお勧めデザートは雪氷(ソルビン)です。

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釜山タワーを見学した後に南浦洞でも食べることが出来ます。

かき氷よりソフトな舌触りで頭も痛くなったりしません。

大きいサイズになりますので数人でシェアすると良いと思います。

釜山で温泉体験

また釜山は温泉がたくさんあります。旅で疲れた体をぜひ癒して下さい。

色々な場所に温泉はありますが温泉場駅にある温泉がお勧めです。

無料の足湯から大小様々な温泉がたくさんあります。

料金は約8000ウォン程度で楽しめます。

そしてやっぱりお風呂あがりのビールは最高です。

このエリアにある虚心庁(ホシンチョン)の1階にドイツビールが味わえるビアホールがあります。

お店の名前はブロイです。

おつまみも美味しくて、ビールがお好きな方は立ち寄ってみるのも良いと思います。

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海雲台・広安里の海でのんびり

そして釜山といえば海です。有名で観光にもお勧めのビーチを2つご紹介したいと思います。

1つ目は海曇台(ヘウンデ)ビーチです。

海雲台駅を降りるとビーチまでの案内があり、歩いて行けます。

そして海岸まで様々な飲食店で賑わっています。

なかでもお勧めは海雲台ビーチ近くにある出店の立ち並ぶ通りです。

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立ち食い屋さんも多くあって、おでんやキムパブ、チキン、トッポギなど韓国の庶民的な味がリーズナブルな価格で楽しめます。

海が近いので海鮮もお勧めです。

ここでは、いけすに泳いでいる魚をさばいて食べさせてくれるお店が多いです。

日本では高価な鯛やヒラメも比較的安価で味わえます。

そしてビーチの景色は本当美しいです。穏やかな波と広がる海岸線は圧巻です。

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海岸沿いには有名ホテルも立ち並び優雅にカフェを楽しんでみても良いと思います。

この海雲台ビーチは、夏は韓国の方のリゾート地としてたくさんの人で溢れます。その場で水着も約10000ウォン程度で購入出来て海水浴をして楽しむことも出来ます。

また映画好きの方はご存知かも知れませんが秋には釜山国際映画祭の会場としても利用されて世界各国のスターが一堂に会するビッグイベントが行われるのも、ここ海雲台です。

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冬には海雲台ビーチまでの通りがクリスマスモードにライトアップされてロマンチックな雰囲気に変わります。

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海雲台は国際色豊かに楽しめます。

もう1つは広安里(クァンアンリ)ビーチです。広安里駅から案内が表示されていて、こちらも歩いて行けます。

こちらはなんといっても目の前に広がる広安大幅がビーチのシンボルです。

海岸沿いにはおしゃれな雰囲気の飲食店が立ち並んでいます。

オープンテラスのあるカフェも多いので、ちょっと休憩しながらビーチを眺めて贅沢な時間を味わうのも良いと思います。

私のお勧めする時間は夜がお勧めです。

広安大橋がライトアップされて周りの建物のネオンと調和して本当に素敵です。

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夜でも人通りも多く安心して楽しめます。釜山へお越しの際はぜひ立ち寄ってみて下さい。

そして更にお勧めがあります。秋になると釜山花火大会があります。

日本の花火大会も風情があって素敵ですが、釜山の花火大会は迫力が違います。大輪の花火で空が明るくなるほど長時間行われています。ぜひ秋に釜山にお越しの際は、開催日程など確認していらっしゃるのも良いかも知れません。

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釜山は海と町が一体となっているので、とても観光に便利です。

そして地元の人がとっても温かいので、初めて韓国へいらっしゃる方にもお勧めの場所です。

海鮮のお店も豊富ですし、もちろんお肉のお店もリーズナブルな価格でいただける場所が多いです。

ソウルフードを食べ歩きながら散策出来る場所も多いです。

主だった場所をご紹介しましたが、本当にお勧めのエリアです。ぜひ一度釜山へお越し下さい。

 

釜山から少し足を延ばして昌原(チャンウォン)・鎮海(ジンへ)へ!!

昌原(チャンウォン)・鎮海(ジンへ)へ小旅行

昌原(チャンウォン)・鎮海(ジンへ)は慶尚南道というエリアにあり、韓国で初めての計画都市でとても大きな都市です。釜山(プサン)で旅を楽しむのも良いですが、ほんの少しだけ足を運ぶと、そこには違った韓国を満喫することが出来ます。もし釜山(プサン)の旅行で少しお時間があったり、釜山(プサン)リピーターの方には本当にお勧めの場所です。

釜山(プサン)から行くには、バスが本数もたくさんあってとても便利です。沙上(ササン)駅で下車すると、釜山西部バスターミナル(通称:釜山沙上バスターミナル)に直結しています。このバスターミナルから昌原(チャンウォン)・鎮海(ジンへ)へ簡単に行く事が出来ます。

窓口で行き先と枚数を伝えるとこのようなチケットをもらえます。

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バス料金は安くて昌原(チャンウォン)までは3800ウォン、鎮海(ジンへ)までは5100ウォンです。チケットに書いてある番号の乗り場に行くと係りの人がチケットを回収してバスに乗車出来ます。

鎮海(ジンへ)の魅力

鎮海(ジンへ)は昔から海軍が屯駐場所として重要なエリアです。そして日露戦争のときに日本がここを軍港として利用したこともあり、その名残が今でも至るところにあります。また何といっても鎮海(ジンへ)は韓国の中でも指折りの桜の名所です。3月末ごろから4月の上旬にかけて鎮海軍港祭りという祭りがあります。桜シーズンということもあって韓国中の人たちが、ここ鎮海(ジンへ)へ集まって盛大に行われています。鎮海軍港祭りには港に軍艦が集結して海軍の方による催しものや、ディスプレイを施した周辺の桜並木を散策したりと本当見どころ満載の祭りです。

そして、普段の鎮海(ジンへ)というと穏やかに広がる海と山に囲まれたとても美しい場所です。鎮海(ジンへ)の中心には帝皇山という山があり、2時間程度でハイキングを楽しむことも出来ます。山頂から眺める鎮海の港は圧巻です。

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軽装でもハイキング出来る山ですので、ぜひお勧めです。そして山の麓には温泉場もあるので、汗を流してリフレッシュするのも最高です。

そして鎮海(ジンへ)周辺の方は、古くから日本と関わりもあるので皆さんとても親切です。私が鎮海(ジンへ)へ行くと必ず立ち寄る食堂があるので、ご紹介したいと思います。鎮海(ジンへ)のすぐ隣にあるヨンウォンというエリアにあります。そこにあるチェ・アヒル料理店です。

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アヒル料理はなかなか日本では食べたことが無いかも知れませんが、韓国では一般的な料理です。肉の臭みもなく鶏肉より柔らかくとても美味しいです。でもアヒル料理に抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、ここのお母さんは優しくて韓国の家庭料理もお願いすると作ってくださいます。私のお勧めは太いトックで作ったトッポギです。辛さもお願いすると日本人向けに控えめで作ってくださいます。

そして私が立ち寄るもう一つの理由は、このお店の息子さんのパートナーが日本人女性なので、お店の中も清潔感があって日本人が好む雰囲気があって安心します。

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お店に彼女がいらっしゃるときは韓国語が分からなくても鎮海(ジンへ)周辺を案内して下さるので十分に安心して楽しめます。また分からない事や色々情報も聞けるので本当に助かります。鎮海(ジンへ)から市内バスで1300ウォン、タクシーで7000ウォン程度で行けますので、ぜひ韓国の家庭料理を味わってみて下さい。

そして夕暮れ時には再び鎮海の海岸沿いへ訪れてみると良いと思います。とても幻想的な風景を見ることが出来ます。海沿いに散歩できる道が整備されていて、ゆっくりと散策が楽しめます。

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たくさんの漁船が停泊していて、ぼんやりと光に照らされた海はとても静かでムードがあります。

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しっとりとした雰囲気を味わったあとは、眠らない町・昌原へ行くのもお勧めです。

眠らない町・昌原(チャンウォン)へ

昌原(チャンウォン)は先程も少しお話ししましたが、計画都市なのでとても大きいです。ここ昌原(チャンウォン)にはソウルや釜山で有名なお店の支店もありますし、日本の飲食店のチェーン店もあります。そして夜に繁華街を歩いていても本当に安全ということがお勧めできるポイントです。繁華街の中心部には、チャンウォン・ナムサンバスターミナルから市内バスで1300ウォン、タクシーで6000ウォン程度で行く事ができます。

ウリアパートというところで下車すると、すぐ目の前に繁華街が広がります。この周辺にも宿泊施設が1泊40000ウォンから50000ウォン程度であります。

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ネオンの色も原色系でとても鮮やかで綺麗です。お店も洋服や雑貨のお店、簡単な軽食が食べられるお店からじっくりとお酒を飲めるお店まで物凄くたくさんあります。ソウルや釜山よりもリーズナブルな価格で満喫できます。私のお勧めは焼肉です。どのお店も美味しくて価格もリーズナブルでボリュームもあって、とてもお得です。。

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昌原(チャンウォン)・鎮海(ジンへ)も通年で気候も穏やかなので観光にはとても良い場所だと思います。ソウルや釜山ほど有名ではないので行く機会もなかったかも知れませんが、釜山から手軽に行けるエリアでのでぜひ行ってみていただければと思います。安全なエリアですので、気軽に韓国の情緒を味わえます。

 

 

 

 

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