フランスでの生活 フェルネーヴォルテール(Ferney Voltaire)名物の朝市

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小さいけれどとても可愛らしい街であるフェルネーヴォルテール(Ferney Voltaire)

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フランスのスイス・ジュネーブ(Geneve)に近い小さな街であるフェルネーヴォルテール(Ferney Voltaire)は普段はとても静かでのどかで、催し物もあまりありませんが、毎週土曜日の朝市(Ferney Voltaire’s Saturday Market)はとても有名です。

朝市の会場となるのはヴォルテール通り(Avenue Voltaire)です。
このヴォルテール通りまでのアクセスは、車かバス、タクシーを利用して、ジュネーブ空港から約10分ほどで到着することができます。
会場の近くにはカルフールマーケット(Carrefour market)というスーパーがあるので、ほとんどの人がその近くの駐車場に車をとめてから朝市に向かいます。
駐車場料金はタダですのでありがたいですね。

駐車場からカルフールマーケットを抜けるとすぐに花屋さんがあるのですが、朝市の時間帯に運がいいとアコーディオン奏者のおじさまの演奏を聴くことができます。
毎日ではありませんが、時々遠くからでも美しいメロディーが聴こえてきて、幸せな気持ちにさせてくれています。

花屋さんの隣には、今フランスでも流行しているオーガニック・有機農産物のBIO専門スーパーマーケットがあり、健康に気をつけているフランス人たちが多くいつも賑わっています。

フランスの薬局の日本とは違うところ

花屋さんを抜けると、銀行と薬局があります。
フランスの薬局って少し日本の薬局と異なるところがあります。

2月の中旬に同居人が激しい嘔吐と下痢、腹痛に襲われました。
私自身も、激しい腹痛と高熱、頭痛が同時に発生いたしました。
翌日になると症状は少し収まったのですが、腹痛はお互いにまだ続きます。

日本ですと、すぐに病院にいきますよね?
しかし、フランス人はこの程度でしたらお医者様に見ていただかないようです。
昔からの担当医もいるようで、その担当医が近くにいないため薬局で済ませるということもあるようです。
フランスではほとんど医療費はタダに近いということですので、私にはすぐに病院にいって診察してもらわないというフランスの文化にまた少しカルチャーショックを受けるわけですが、薬局で薬をもらってきてほしいと頼まれたので初めて薬局に行ってみました。

日本の薬局ですと、お医者様に診察していただいた後、処方箋を薬局の薬剤師さんに渡し、薬を受け取るか、市販の薬を購入したりもします。
フランスの薬局では、店頭に並んでいる薬はほとんどがビタミン剤ですとか、貼り薬、消毒液、ダイエット製品、サプリメント、救急箱キット、スキンケアなどが並んでいます。

フランスと日本の違うところは、薬剤師に症状を説明し、薬剤師は薬局の奥に戻り、その症状にあった薬を処方してくれるのです。
医師の診察がなくてもこうやって薬を処方してもらえるなんてことがあるのですね。
これでもちろん良くなれば良いですけれど、日本で育った私にとっては少し信じられないような文化です。

結局、治ってみてから自分で調べてみて判明したのですが、私たちが発症したのは「ガストロ」という胃腸炎だったようです。
フランスでは冬場にかなり流行する胃腸炎で、日本のノロウィルスやサルモネラ菌などによる胃腸炎をすべて総称して「ガストロ」と呼んでいるようです。
いくら自分では手洗いやうがいなどを徹底していても、レストランの料理人やサーバーなどからうつることもあれば、道端のベンチやトイレの手すりなどに触れただけで感染してしまう場合もありますので、避けたくても避けられない胃腸炎でもあります。
私は症状は軽い方でしたが、同居人は本当に可哀そうなくらいの症状でしたので、もう絶対になりたくない病気の一つです。

フェルネーヴォルテール(Ferney Voltaire)の土曜日の朝市(Saturday Market)の様子

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やっとヴォルテール通り(Avenue Voltaire)の中心に到着いたしました。
中心にそびえ立つのが、この街の名前の由来にもなった、思想家で哲学者であったヴォルテール氏の像です。
この像の近くにはまずフランス菓子を販売している屋台があります。
フランス菓子のプラリネ(煮詰まった飴の中にアーモンドを入れて絡めたお菓子)とヌガー(煮詰めた水あめと砂糖にメレンゲを加えナッツを入れて冷やして固められたお菓子)のお店です。
どちらも試食をさせていただきましたが、プラリネの方が私はお気に入りでした。
日本へのお土産としてはプラリネですと飴が溶けてくっついてしまうかもしれませんので、ヌガーの方をオススメいたします。

また、この像の向かいには、いつも陽気なおばさまが売っているチュロスの屋台があります。
まだこのチュロスは試したことがないのですが、次回訪れた時にはぜひ味わってみたいと思います。

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この土曜日の朝市(Saturday Market)は、毎週朝の8時ごろから昼の1時頃まで行われています。
フランスには、各地域で朝市が開かれているようですが、このフェルネーヴォルテール(Ferney Voltaire)で行われている朝市はその中でも高額で販売されている朝市の一つだそうです。
値段を比較してみても、カルフール(Carrefour)で売られているものの2~3倍の値段で販売されています。
こんなに高い値段でも、毎回多くの人で賑わっています。
とても小さな街なのに、こんなに多くの人々が集まることはすごいと思います。

なぜこんなにも人が集まるのでしょうか?
聞いた話によると、フランスのフェルネーヴォルテール(Ferney Voltaire)に住む人々よりもこの街にとても近いスイス・ジュネーブ(Geneve)やその他のスイスの街から集まってくる人々の方が多いそうです。

なぜスイスからわざわざフランスの朝市に買いに来るのでしょうか?
答えは簡単です。
スイスのスーパーマーケットで購入するよりも、フランスまで来て朝市で購入する方が安いからです。
スイスは世界一物価が高い国とも言われていますし、特にジュネーブは国際連合の本部があったり、数々の国際機関が集まる場所でもあるため、カフェやレストランもとても高いです。
スターバックスも普通のサイズで800円くらいします。日本の約2倍ほどの金額だと思います。
そんなこともあり、スイスから少し長い時間をかけてもこのフランスの朝市に毎週やってくるのです。

フェルネーヴォルテール土曜日の朝市(Ferney Voltaire’s Saturday Market)の寝具と衣類のお店

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ヴォルテール像の右の道を進むと寝具、洋服、携帯電話カバー、靴やカーペットの店が多く並んでいます。
まさか、ベッドまで朝市で販売しているなんて思ってもいなかったので、さすがにびっくりしました。
洋服はこの時期でしたので、冬物のジャケットからジーンズ、長袖のトレーナーやパーカー、ワンピースなどが中心に販売されています。
また、子供服の種類もかなり豊富です。
靴は、女性ものの冬ものブーツが特に多く販売されています。
携帯電話カバーは2ユーロほどでかなりの種類がありますが、とてもきれいなものが販売されているわけではありませんので、ご注意をお願いします。
そして、カーペットはディズニー映画の「アラジン」にも登場しそうなアラビアチックな柄のものがずらりと並んでいます。

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ヴォルテール像の左の道を進むと、小物や帽子、アクセサリー、食器、キッチン用品の店が沢山あります。
小物は小さなバッグや巾着のようなもの、小物入れも沢山の種類が販売されています。
帽子は、色違いのニット帽が並んでいたり、動物の顔が描かれた面白いニット帽も売っていました。
アクセサリーは、ブレスレットにネックレス、腕時計や豪華な置き時計などがありました。
食器は、特にアラビアンなゴールドやシルバーの食器が多く販売されていました。
モロッコティーを楽しむためのティーセットのデザインが結構素敵で、気になりました。
キッチン用品は、包丁やヘラ、泡だて器やフライパン返しなどが中心に販売されています。

フェルネーヴォルテール土曜日の朝市(Ferney Voltaire’s Saturday Market)の野菜と果物のお店

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ヴォルテール像を抜けて進んでいくと、野菜と果物のセクションが多く立ち並びます。
野菜はほとんどが量り売りが多く、何キロでいくらという風に記載されています。
やはりフランスのスーパーマーケットと比べてしまうと高いので、あまり購入はいたしませんが、時々かなり新鮮なもので、この近くの農家で栽培されている野菜や果物などは購入することがあります。
スーパーマーケットですと、朝市よりも鮮度は下がりますので、フランス産のフレッシュなものを求めるのには朝市が適していると思います。

日本ではあまり見かけない野菜で、フランスではサラダなどで必ず食卓に並んでいるものがあります。
「マーシュ(Mache)」という野菜で、形はほうれん草の小さいバージョンといった感じでしょうか。
この野菜はカルフール(Carrefour)などのスーパーマーケットでもいつも見かけますし、フランスの友人宅のお食事会などでもサラダに盛り合わせてあります。シャキシャキしていて、とても美味しい野菜です。
そんなに高くは売られていませんので、私も時々購入し、プチトマトやチーズなどと一緒にサラダにして頂いています。

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様々な野菜と果物のお店がありますので、一度は全体を回ってみて値段をチェックしてから、お買い得商品を探すのもいい考えだと思います。
毎週毎週値段も変わりますし、商品も変化しますので、皆さん毎週買い物に来ているのかもしれません。
ちょうど朝市が終わるころの12時半にすべり込みで買い物をした時には、野菜を売っていたおじさまが私が目の前を通り過ぎた瞬間に「今からこのプチトマトのパック、3パックで99セントにしてあげるから買って行かないかい?」と声をかけてきたことがありました。
このプチトマトのパックはカルフール(Carrefour)でも時に1パック99セントで販売されているものでしたので、3パックで同じ値段だと本当にお得です。即購入しました!ラッキーです!

フェルネーヴォルテール土曜日の朝市(Ferney Voltaire’s Saturday Market)のキノコ専門のお店

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面白いキノコを発見いたしました。
このキノコ、フランスではとっても有名なキノコなのですが、わかりますでしょうか?
日本では私、一度も見たことがないキノコでした。

モレル(Morille)というキノコに注目

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フランスでは「モレル(Morille)」、日本では「アミガサタケ」という名前のキノコのようで、キノコの専門店にもずらりとこのキノコが並んでいました。
見た目は、傘の部分が網目模様になっていて、かなり気持ち悪い印象を受けるのですが、フランスではトリュフと並ぶくらいの高級食材だということなのです。
本当に美味しいのでしょうか?

以前フランスの友人宅にお世話になった時がありまして、その際おじいさまにキノコ狩りに連れて行って頂いたことがありました。
キノコ狩り自体も初めての経験でしたので、どんなものかもわからず、勝手に草原の中を歩きながらキノコを見つけていくものだと思っていました。
しかし、そんな考えは大間違いだったことを思い知らされるのでした。
最初は山の途中のなだらかな道を歩いていたのですが、途中から大きな岩を登るようになり、最後には急斜面の崖を登るようになりました。

おじいさま「下を見ると怖気づいてしまうから、下を見ずに、足を踏み外したら太い木の枝に捕まりなさい。そのまま滑っていったら大けがになってしまうからね!」

本当に、甘く見ていました、キノコ狩りを。
このまま足を滑らせたら終わりだと思うくらいの急な崖を渡り、時々足を踏み外したらおじいさまや友人に捕まえてもらいながら進んでいくと、見つけました!!!

「アミガサタケ」が沢山葉っぱの下に隠れていたのです。
結局20タケ以上採取することができ、そのまま帰宅しました。

友人宅では、お母様がそのままキノコをバターで炒め、塩コショウで味付けをしてから、食パンの上にのせて食べました。
てっきり野菜とキノコの炒め物とかになるのかと思っていたのですが、このアミガサタケはバターとの相性がばっちりということでシンプルにフランス人らしくパンと一緒に食べるのだそうです。

味は、うーん、普通でした。
美味しくないわけではないのですが、やはり見た目が少々気持ち悪いのでその先入観がどうやっても抜けないようです。
マイタケやしめじやなめこの方が私は大好きです。

フランスを訪れる際には、一度はぜひこの「モレル(Morille)」「アミガサタケ」も試してみてはいかがでしょうか?

トリュフ(Truffle)の商品の種類も豊富

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アミガサタケに続き、日本でも高級食材で有名な「トリュフ(Truffle)」もフランスの朝市で売られています。

トリュフ自体も販売されていますが、トリュフを使用したオイル、パテ、チーズ、シュークリームなど他の製品も売られていてこちらが注目です。
実際にトリュフ入りのオイル、チーズ、シュークリームを購入してみました。
トリュフ入りのオイルはサラダや炒め物に使用するとトリュフの風味がかなり出てきます。
トリュフ入りのチーズはパスタに混ぜて食べたり、巻き寿司にマグロやサーモンと共に巻いて食べるとかなり美味しかったです。
トリュフ入りのシュークリームは、かなり珍しいと思いましたので試してみたのですが、あまり私の舌には合いませんでした。
普通のスイーツとしてのシュークリームが私は好きです。

フェルネーヴォルテール土曜日の朝市(Ferney Voltaire’s Saturday Market)のチーズとパンのお店

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フランスといえば「チーズ」と思い浮かぶ方も多いでしょう。
朝市でもチーズのお店は多く立ち並んでいます。
私自身はチーズには詳しくないのですが、フランス産からスイス産まで数多くの種類のチーズを購入することができるそうです。
チーズと共に卵も販売されているお店もたくさんありました。

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もう一つ、フランスといえば「パン」を思いうかべる方も多いでしょう。
こちらはバゲット専門のお店です。
このバゲットの大きさですが、通常スーパーマーケットやパン屋さんなどで販売されているバゲットの2倍ほどの大きさでした。
とにかく大きくて、このバゲットも量り売りをしていました。
パンまで量り売りなんて斬新ですね。

フェルネーヴォルテール土曜日の朝市(Ferney Voltaire’s Saturday Market)のハムとソシソンのお店

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フランスの家庭では、料理を食べる前に「アペリティフ(Aperitif)」という食前酒とおつまみを楽しむ時間というものがあります。
その際には、ナッツ類やドライフルーツ、プチペイストリーやベルキューブのチーズ、クラッカーなどが並ぶのですが、その中でもハムとソシソン、サラミ、チョリソーなども多く登場します。
オシャレな雰囲気が漂うハムとソシソンの専門店にたどり着きました。
生ハムはいつもスライスされたものをレストランやバーなどで見慣れているため、スライス前のものを見る機会もありませんでしたが、大きな肉の塊がそのスライス前の生ハムだそうです。見た目はアメリカのウォルトディズニーワールドでよく挑戦していた巨大なターキーレッグにしか見えません。
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こちらはソシソン(Saucisson)のセクションです。
初めてソシソンを見た時は「え?色も結構くすんでいるし、白い粉が周りについているし、腐っているもの売っていいのかしら?」と思ってしまった見た目なのですが、実際に食べてみると病みつきになるくらい美味しいです。
ソシソン4つで12ユーロ、6つで20ユーロで販売しているようです。
フランスの食卓の場でかなり頻繁に遭遇するフランスを代表するソーセージですので、絶対に味わっていただきたいものの一つです。
ソシソンの他にもサラミやチョリソーも人気で販売されています。

ハムやソシソンの他にもお肉を売っているお店もあります。
鶏肉に牛肉、豚肉に羊の肉まで売っています。
また、フランスのお肉屋さんにふさわしい「食用カエル」の肉も販売されていました。

皆さんは、カエルを食べたことありますでしょうか?
フランスに行かれた方などはもしかしたら試したことがあるかもしれません。

私も実際にカエルとわからずに食べてしまったことがあるのです。

初めてフランスを訪れた2年前にさかのぼるのですが、友人のご家族や親戚一同とリヨンのレストランに行きました。
フランスのレストランでは、前菜、メイン、デザートとほとんどがコースメニューセットになっていますので、私はサラダを選択しました。
サラダの量もかなり多く、これだけで私にとってはメインにもなってしまうほとでした。
そんな中、大きなお皿に鳥の手羽先のようなものが山盛りになって置かれました。
日本の手羽先は大好きですし、レモン汁もかかってさっぱりしていて美味しそうです。

友人からは何も言われていなかったのですが、皆さん普通に手羽先のように食べているので、私も一つ食べてみました。
味は本当にチキンの様でしたが、いつもの手羽先よりも脂っぽい感じがしました。

そこで、友人からネタあかしをされるわけです。
もう、「カエル」という言葉を聞いただけで、イマジネーションが働きすぎてしまい、もうその後は食べられなくなってしまいました。
フランス人にとってみれば普通の食材なのでしょうけど、私にとってはまだカエルは受け入れられないようです。
フランス人が納豆を臭すぎて、人間の食べるものではないというのと一緒でしょうね。
この辺りの地域ではアジアンマーケットにも納豆が売っていないので、かなり恋しいです。
栄養満点ですし、日本では毎日のように食べていたので、フランスに来てから、すごく打撃を受けています。
アメリカではアジアンマーケットでも冷凍されて販売されていたので、フランスのこの地域でもぜひとも販売を開始していただきたいものです。

買い物に疲れた時はコーヒータイムはいかがでしょうか?

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ショッピングの合間にカフェタイムはいかがでしょうか?
さすがフランス、朝市にもしっかりコーヒータイムを楽しむカフェがありました。
ワゴン車の前にはテーブルやイスもセットされていて、家族や友人、恋人と楽しく話しながらコーヒータイムを楽しむ姿が微笑ましいです。
人混みに少し疲れてしまった時などにも一息いれる場所としてすごくオススメです。
このカフェは朝市の最後の方のあまり賑わっていない場所にありますのでリラックスできること間違いないです。
ぜひゆったりまったりコーヒーを楽しんでみてください。

フェルネーヴォルテール土曜日の朝市(Ferney Voltaire’s Saturday Market)の魚介類のお店

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朝市ではもちろん魚介類も多く販売されています。
私も大好きなサーモンからマグロ、海老にロブスター、ムール貝、タコにイカまで並んでいました。
フランスのタコは日本と少し色が異なり真っ白でした。
棚にずらりと並ぶ魚介類はとても新鮮なようで買い求めるお客様も多かったです。
なかなかスーパーマーケットでは新鮮なものが見られないので、少し高いですがここで購入するのもいいかもしれません。

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フランスでは、シーフードとしてはオイスターが良く食べられていることが多いです。
ですので、このようにオイスターのお店もあります。
このお店の近くには、テーブルが置いてあり、購入した生ガキをそのままその場で味わうことができるのです。
こんなことができるのも、このオイスターがとても新鮮という証拠ですよね。
まだこの生ガキは挑戦したことがないのですが、今度機会があったら味わってみたいと思います。

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魚介類のお店の中に注目する商品を発見いたしました。
見てください、この巨大なパエリア!!!
何十人分もの量になるとおもいますが、こちらも販売されているようでした。
シーフードが沢山使われていて、旨味エキスもたっぷり入ったパエリア、美味しそうですね。

フェルネーヴォルテール土曜日の朝市(Ferney Voltaire’s Saturday Market)の世界各国のお店

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フェルネーヴォルテールの朝市ではフランスの食材だけが販売されているわけではありません。
世界各国の食材や料理も売られています。
アフリカンの料理は大きな丸い木の容器に入っていたようですが、お店の方が不在だったために中は確認できませんでした。
お店の方どこにいってしまったのでしょう?店をおいてどこかにいってしまう店主、ちょっと面白かったです。

他にも中国の餃子や肉まんのようなものが販売されているお店もありましたり、トルコ料理やアラビアン料理が販売されているお店もありました。
どのお店も、その国の方の手作りのようで、ちゃんとしたお国柄料理を楽しめるのではないかと思います。
残念ながら、日本食のお店はありませんでした。
もしも日本食のお店がオープンしたら、通い詰めになるかもしれません。

フェルネーヴォルテール土曜の朝市(Ferney Voltaire’ Saturday Market)はみんなの毎週の楽しみ

フェルネーヴォルテールという街はとても小さく、普段はかなり静かでゆったりした空気が流れています。
そんなこともあり、この毎週の土曜日の朝市はこの地域に方にとってみればお祭りのようなものなのです。
家族や友人、恋人たちと賑やかな朝市でのひと時を共に楽しむというのがお決まりになっているようです。
こういう小さな毎週の楽しみがあるのもすごく魅力的だと思いますし、より毎日が楽しくなるでしょう。

私も、その幸せな雰囲気を楽しみにこれからも朝市を訪れたいと思います。

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